実現論を塗り重ねてゆく
161492 答えを探す場を皆でつくる
 
八代至誠 ( 47 東京 建築士 ) 07/09/17 PM02 【印刷用へ
>従って、社会不全→外向欠乏の上昇によって、答え欠乏=認識欠乏が顕在化してくるのは時間の問題である。しかし、間違ってはならない。人々は潜在思念の源に強い社会不全を孕んでいるからこそ、充足を(つまりは、答えを)求める。実際、人々は愚痴や批判ではなく(そんな言葉は聞きたくもない)、何か答えになりそうな可能性の感じられる新しい認識を求めているのである。 (24982

確かに、現在インターネットのHPやブログで社会について論じる内容が多くなってきたことを感じます。これらは、政治、経済、環境等その内容は、多岐に渡り、様々な角度から、論じられています。しかしながら、未だに、支配観念にとらわれた内容も多く、改めて、支配観念のつくり出す壁を痛烈に感じます。

これから、益々社会不全は増大し、外向欠乏(社会探索)は、上昇していくことは、自明でしょう。

親和充足や代償観念が、解脱解消にならない以上、スッキリするには、答え(=新しい認識)しかない。そのためにも私達が気付かなければならないことは、事実を追求し続けていくことであり、今や、旧観念が無用の長物で有るということであり、そして、そのために、答えを探す場を皆でつくっていくことである。
 
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