戦争の起源
161096 アメリカが“戦争仕掛け人”であり続けるのは、「貧しい国」だから。
 
矢ヶ崎裕 ( 33 長野 経理 ) 07/09/12 AM08 【印刷用へ
>アメリカは本当に豊かな国なのか?
>アメリカは、経済競争力を失い1985年には、債務国に転落。今では世界最大の経常赤字・財政赤字・対外債務国。普通ならば、とっくに破産している国。
>アメリカは一握りの資産家がいる一方で、もはや先進国とはいえないくらい貧困層を抱え込んでしまっている。
>大多数の国民が未だに「私権なしには生きていけない」という私権原理につきうごかされている。
(以上、152869『戦争がなくならないのはなんで?:ノート2』)

アメリカは「豊かな国」ではなく実は「貧しい国」であった、という事実は驚きだ。

しかし、そう認識することによって、「先進国の中で、なぜアメリカだけが戦争推進派なのか?」の理由もハッキリする。

要するに、先進国の中で、アメリカだけは、いまだ私権原理で統合されている。だから、常に金融資本(私権上位)の意向が優先され、“戦争の仕掛け人”であり続けるのだ。
 
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