民主主義と市民運動の正体
160711 煙草は必要か否か
 
匿名希望 07/09/08 AM00 【印刷用へ
ふと煙草をやめてみようかと思い、「禁煙セラピーリンク」という本を購読してみた。読んでみるとなかなか興味深い記述がいくつかあった。

・まず、「煙草は必要か否か?」を考えさせる。
「自分は煙草を吸いたいと思っているのに隣の非喫煙者は煙草を必要としないのは何で?」を考えさせる。

・「最初、煙草を始めて吸った時、煙草を美味しいと感じたか?→否。では吸いつづけているのは何で?」を考えさせられる。

・(上記の答として)ニコチンが体に与える依存度はそんなに強くない。強いのは「洗脳」。これはCMやポスターといったものではなく、例えば映画のワンシーン等で主役が煙草を吸うシーン等が記憶に焼きついて、煙草=かっこいいと思い込まされる。

結局喫煙しているのも煙草会社と彼等と結託しているマスコミの洗脳が原因ではないか。何が楽しくて煙草会社に毎日毎日コツコツと金を払いつづけているのか?そう考えると喫煙という行動がアホらしくなってきた。

「煙草を吸いたい」という気持ちも、「煙草を吸わなくてもいい」「煙草を吸いたくない」という人が周りにいるという事実と照らし合わせれば、自分の単なる思い込みにすぎないのではないかと思ってきた。何せ現在の煙草は人口物質まみれのもので、たくさん吸った翌日肺の辺りが重たくなる感覚や胸が苦しくなって空咳をする時など「体に悪いなあ煙草って」とか思う時もたくさんあった。

考えれば考えるほど不必要なものと思ってきた。嗜好品レベルなので「悪玉か否か」はおいておくにしても、「煙草は必要か否か」と問われれば「否」である事は間違いないのではないかと思う。
 
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160776 反論 匿名希望 07/09/08 PM04

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