収束不全:やりたいことが見つからない
160530 【図解】新しい意識潮流 '50〜'00年代まで
 
川井孝浩 HP ( 34 東京 設計 ) 07/09/05 PM10 【印刷用へ
'50〜         私権闘争の可能性から  (表層的に)
'60年代:貧困の圧力==>外向欠乏+社会思想==>社会収束
      ‖         |        | 
      ∨         ∨        ∨ 
'70年代:貧困の消滅−−−>思想の無用化−>思想の敗北・衰退
      ‖         |        | 
      ∨         ∨        ∨
'80年代:私権圧力の衰弱−>社会捨象・思想捨象−>外向欠乏衰弱
      ‖                  ‖ 
      ∨                  ∨
    不全捨象の充足基調=========>本源収束の芽生え
      |                  ‖
      ∨                  ∨
'90年代:バブル崩壊で私権衰弱−>社会不全−>外向欠乏
      |                ‖
      ∨                ∨
    潜在思念の本源収束==>本源風の規範観念
      ‖         |「明るく」「仲良し」etc.
      ∨         ∨
'00年代:私権統合の崩壊−−−>私権観念が瓦解
      |   ‖     |    
      ∨   ∨     ∨
    私権不全−>社会不全+充足基調=>目先の誤魔化し
           ‖    ‖    「等身大の幸せ」etc.
           ∨    ∨      |
         ┏━━━━━━━━━┓   ∨   
         ┃答え欠乏=認識欠乏┃<=不全の増大
         ┗━━━━━━━━━┛

※貧困の消滅以降、意識潮流は答えを出せないままに、現在までひたすらさ迷い続けていただけである事が良く解る。
目先の誤魔化しは、答えを出すどころかむしろ不全を増大させるだけの結果を導き出し、潜在思念の社会収束+充足基調が、認識欠乏⇒新しい認識への流れを顕在化させて行く。
 
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160553 ≪枝≫=観念=に注目 西村真治 07/09/06 AM08

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