思考革命:問題意識発から可能性発へ
160192 潜在思念の転換が、新しい構造認識を必要とする!
 
STP ( 43 福岡 技術者 ) 07/09/01 AM10 【印刷用へ
>否定や自我に囚われた潜在思念が(20世紀を通じて)基本的に変わらない限り、それらに基づいて作られた「構造認識」が基本的に変わらないのは、当然である。(18717

 この投稿の中で書かれているように、

市場社会→貧困と抑圧の現実→現実に対する否定意識
    ⇒潜在思念に近い感応観念による社会構造
市場社会→性と自我の可能性が開かれる(しかし非充足)
    ⇒自我・性に拘泥⇒自我・性に偏った意識構造
  
 気づきだったのは、現実に対する否定意識と自我・性に対する拘泥はこの時代(私権の強制圧力下)共通の潜在思念であること。
 だから、この潜在思念のもとでは、一面的な「構造認識」しか作れなかったし、仮に作れたとしても、この時代(市場社会)の潜在思念から受け入れられなかったのではなかろうか?

 ‘70〜生存圧力が消滅したことで、人々は私権価値から本源価値・充足へと潜在思念が転換し出した。それが、「人類500万年のパラダイム転換」の実現基盤を示しているのだと思う。
 だからこそ、今、潜在思念を顕在化・実現化するための新しい構造認識が求められているのだと思う。
 
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