実現論を塗り重ねてゆく
160135 「安心して暮らせる社会を作る」等は、言い換えであり、中味がない。
 
新井弘 ( 40歳代 東京 営業 ) 07/08/31 PM06 【印刷用へ
>今や、「構造認識」は統合階級(学者や官僚やマスコミ)の商売道具として残存しているに過ぎない。もちろん心ある大衆は、そんなモノを全く信じておらず、彼らの言説を耳目にする度に吐き気を催すほど、ほとほとウンザリしている。(18718)

社会の変化が余りにも大きくて早い事に、最近びっくりしています。次々に大きな事件、社会変化が起こる。その変化の余りの大きさに、社会はどうなっていくのだろうか?何故こんな事が起こるのだろうか?そう感じざる得ません。

そう感じながら、ニュースを見れば見るほど、解説者、大学教授、政治家などの統合階級の、言説は期待を裏切り続ける中味のない認識ばかりで呆れてしまいます。

>大学の体制化とそれによる肯定派の増大によって、徒らに対象の細分化が進行し、ますます基本構造の見直しが捨象されて、誤った「基本認識」を生き永らえさせる事になった。(18718)

まともそうな言説も、良く聞いてみると中味が殆んどありません。それは、今年暑さの原因は、と言う問いに対して「大きな高気圧が太平洋に居座っているからである」と言う説明と同じで、そんな解説は「気温が高かったから、暑かった」と言った言い換えと同じす。専門分家とは、細かく分野を分けて、専門用語で言い換えを行う人みたいです。

そこからは、何ら新たな答えに迫る構造認識が全くない。多くの統合階級の言説(=商売道具)は、私権観念を使って、目の前の現象を言い換えているだけで、可能性が全くないということです。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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