政治
159825 『占領期の言論統制関連文献』 紹介
 
ET ( 40代 ) 07/08/27 AM08 【印刷用へ
・『日本解体―「真相箱」に見るアメリカGHQの洗脳工作』
  保阪正康 扶桑社 2003   

・『アメリカ映画と占領政策』谷川建司 京都大学学術出版会 2002  

・『骨抜きにされた日本人 : 検閲、自虐、そして迎合の戦後史』
  岡本幸治 PHP研究所 2002   

・『メディア学の現在』新版版
  山口功二・岡満男・渡辺武達編 世界思想社 2001   

・『占領期新聞資料集成』有山輝雄監修 ゆまに書房 2001   

・『出版の自由』古川純、岡本篤尚訳 日本図書センター 1999
 
・『天皇と接吻:アメリカ占領下の日本映画検閲』
  平野共余子 草思社 1998   

・『ラジオ放送』 向後英紀解説・訳 日本図書センター 1997 

・『占領期メディア史研究:自由と統制・1945年』
  有山輝雄 柏書房 1996 

・『占領期メディア分析』山本武利 法政大学出版局 1996   

・『GHQ検閲官』甲斐弦 葦書房 1995   

・『禁じられた原爆体験』 堀場清子 岩波書店 1995   
   
・『閉された言語空間 : 占領軍の検閲と戦後日本』
  江藤淳 文藝春秋 1989   

・『検閲 1945-1949 : 禁じられた原爆報道』
  モニカ・ブラウ、立花誠逸訳 時事通信社 1988   

・『占領下の教育改革と検閲 : まぼろしの歴史教科書』
  高橋史朗、ハリー・レイ 日本教育新聞社 1987   

・『マッカーサーの新聞検閲 : 掲載禁止・削除になった新聞記事』
  高桑幸吉 読売新聞社 1984   

・『黒い卵 : 占領下検閲と反戦・原爆詩歌集 完全版』
  栗原貞子 人文書院 1983   

・『占領軍の郵便検閲と郵趣』 裏田稔 日本郵趣出版 1982   

・『落葉の掃き寄せ : 敗戦・占領・検閲と文学』
  江藤淳 文芸春秋 1981   


参考:リンク
 
  List
  この記事は 157133 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_159825
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp