思考革命:問題意識発から可能性発へ
159671 「わかった!」ことを発信することも、場を活性化する!
 
小林千春 ( 25 青森 会社員 ) 07/08/25 AM00 【印刷用へ
ネットサロンで、マスコミや環境をテーマにした会議を毎週仲間としています。
政治のことや経済のことを話すことがあり、ちょっと内容が難しいな〜と思うときもあります。そこで、まだまだ知識があまりないから、まずは「わからないことを質問すること」でさらに議論が深まり、その場が活性化すればいいな〜と思って参加しています。

そんなとき、いつも会議の場を活性化してくれる(みんなの期待をつかんで発信してくれる)質問上手の先輩が教えてくれました。

「質問をすることはすごくいいこと。みんなの期待をつかんで質問してくれたら、もっと会議は活性化する。」

「でも、それだけじゃない。もっと『わかった!』という反応をしてほしい!
議長は、みんながわかっているのかわかっていないのか、議論を先に進めていいのかどうかを、みんなの反応を羅針盤に考えているからね。」

なるほど☆と思いました。

ついつい、議論をしていると、80%くらいはわかっているのに何も反応せずに、「今は、自分は何がわからないんだろう??」と、わからないところ残り20%のところを考えこんで黙ってしまうことがあります。
それでは周りには、「わかっているのか、まったくわからないのか」が、伝わらず、場は停滞してしまう。。。

そんなときは、『80%はここがわかった!けど、残り20%はここがわからない。(どこがどうわかったのか、わからないのか、具体的なら、尚よし☆)』という反応をすることが、会議の場を活性化するんだ!「質問をすること」だけでなく、「わかったこと」を発信することも、すごく重要なんだなって気付きました。

これから、意識してみます☆
 
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159926 反応も役割 ぴんぐー 07/08/28 PM06
159754 分かってくれたら嬉しいし、もっともっと発信したくなる 立石裕美 07/08/26 AM02

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