アメリカ→官邸→マスコミによる支配
159580 郵政民営化の真実は郵政米営化?!
 
佐藤麻衣 ( 25 青い森 OL ) 07/08/23 PM10 【印刷用へ
郵政民営化の真実は米営化であり、アメリカによる日本の財政搾取であると述べているブログを紹介します。リンク
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<引用始まり>
アナベル加藤さんの『どーゆーこっちゃ!私は絶対にだまされないゾ』にありました。
リンク

2007年10月に、郵政民営化で日本郵政公社の郵便貯金事業を引き継ぐ「郵便貯金銀行」が発足します。

これによって、貯金残高は200兆円を超え、その規模は、三菱UFJ、みずほ、三井住友の3大金融グループをはるかに凌ぐ世界最大のスーパーメガバンクが金融市場に登場することとなります。

「民営化」された銀行というからには、この「郵便貯金銀行」は民間の株式会社。

外資による株式保有割合に制限をかけないままに、一般市場に向けて公開されるのです。

そうなると、誰がこの銀行に投資するのかは明らかですね。

当然「外資」です。

そんな危険な状況を呼び込んだのは、当然、アメリカ政府の‘レンタル大臣’竹中平蔵その人でした。

郵貯340兆円のうち、すでにゴールドマンサックスの仲介で、200兆円が30年満期の米国債に充当されたといいます。
 
そのうち、手数料として3兆円分の米国債が日本にキックバックされ、2兆円が竹中平蔵に、1兆円が小泉純一郎に渡りました。

このことがリークされたことで、竹中平蔵は検察の事情聴取を受けたそうですが、CIAからの圧力とある筋からの10億円にも及ぶ裏金の効果で、
検察の捜査は中途で中断…。

当の竹中平蔵は、アメリカに何万ドルもするマンションを購入して、スタンフォード大学の客員教授として渡米(逃亡)し、終生帰国しないと決め込んでいるそうです。

売国御用学者の真価ここに極めり…!

              <引用中略>

2年前の小泉プロバガンダ選挙の争点になった『郵政民営化』の真実はコレなんですよ。『郵政民営化』でなく『郵政米営化』とでも呼ぶべきものでしょう。
10月からの『郵政民営化』で恩恵を受ける日本人は皆無です。小泉・竹中の従米売国者と外国ハゲタカだけといってもいいでしょう。

安価だった各種送金手数料は銀行並みになり、効率化の名のもとに僻地でのサービスは間違いなく低下します。

『年次改革要望書』によるアメリカの要求により画策された『郵政民営化』は日本人の利益のためでなく、宗主国アメリカの利益を代表する売国奴小泉・竹中が画策した日本国資産アメリカ売却計画と言えるものです。

8月9日、民主党・国民新党・社民等が共同で『郵政民営化凍結法案』を参議院に提出しました。
臨時国会で『郵政民営化』の真実が国民に明らかにされるよう願ってやみません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<引用終わり>
郵政民営化は日本国民のためではなく、アメリカのため。
その真実に気づいている人は多いと思います。
 
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