共認運動をどう実現してゆくか?
159481 お題数を増やす秘訣?
 
越見源 ( 44 大阪 都市計画 ) 07/08/22 PM07 【印刷用へ
なんでや露店でどうしたらお題が増えるか?について日頃感じることを・・・


○まず、一番大事だと思うのは、チャンスを逃さないこと!

少しでも立ち止まったり、ブログチラシに関心を示した人がいたら、ただ声をかけるだけでなく、即飛んでいって横に立ち、会話に持ち込むことが大事。
(人は正面に立たれると無意識に警戒心が湧くが、横だと心を開きやすい・・・と、以前露店でおじさんに教えられた。)

黙っていてもお客さんがつくような状況が続くと、ついそれに慣れてしまいますが、カードであれお題であれ、特に反応が薄い時は、待っていてはダメ。

そこで躊躇しない秘訣は、「誰もが答えと共認充足を求めている」という確信・・・というか事実の認識。
ちょっとやっかいそうなおじさんも、怖そうな兄ちゃんも、おばちゃんも子供も・・・心底では皆同じという感覚が重要。換言すると、露店に関心を示した人に声をかけること、巻き込むことは、その人の期待に応えることであり、露店でやらなきゃいけない仕事だということ。


○まずはお題の話しを振ってみる

明らかにカードに関心を示して立ち止まった人にも、必ず「この露店は実はただのカード屋ではなく、みんなの疑問に答えてるんです。このカードの言葉はその答えや皆が“なるほど!”と感じた言葉なんです!」と振ってみる。

そこで、もしお題に特に関心が無いと感じたらカードトークへ、のってきたら即お題ボードかお題リストでお題を進める。
もし、「答えはわかっている」的なことを言われた場合は、「僕らは答えるために勉強しているので、あなたが思っている答えとは多分違ってますよ!」「絶対満足しますよ!」「聞かなきゃ後で後悔するかも・・・」と期待を抱かせる。
・・・最近はカード反応減だがお題については非常に高まっており、気楽に応じてくれる人が増えていると感じます。


○話しが長くなりそうな相手の場合は、白板を使ってお題に持ち込む

これは、私もなかなかできてないのですが、話しが長くなってるな?と感じたら、もう一方の店主やお手伝いが、それとなく白板を手渡すのが良いと思います。・・・そのままお題に突入〜

・・・ただしゃべりたいだけの人は去ってゆくので、しゃべり屋対策にもなります。 

(つづく・・・)
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

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