思考革命:問題意識発から可能性発へ
159469 潜在思念に不全を蓄積=不全発、潜在思念に不全の蓄積なし=可能性発
 
匿名希望 07/08/22 PM03 【印刷用へ
潜在思念の奥に封印された社会不全が蓄積されてゆく。
(中略)
潜在思念にも何も蓄積されていない。19576

不全発と可能性発の違いは、潜在思念に不全が蓄積されている or 蓄積されていない、の違いにあると知った。

ニュース番組を見るにつけ、マスコミは絶えず不全を振りまき続けていると思う。そこで我々に養われるのは、不可能視だろう。通常は「答えがない」のだから、常に受信し続ける不全は解決され得ないもの。「またか」と思いながら蓄積されていく不全は、不可能視の蓄積と同義と思う。

一方、そんな状況下であっても不全が蓄積されないというのはどういう状態だろうか?

>ところが実現派(特に本源派の女)は、即座に不全処理をして終うので19576

とあるが、そこがよくわからなかった。
不全を蓄積することが不可能視と連関していることから察するに、不全を蓄積しないのは、現実肯定視と連関しているのだろうとは思う。が、具体的にイメージが出来ない。

ここがわかれば、不全を可能性に変えていく具体的な指針が見えるような気がする。そこをもう少し考えてみたい。
 
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