実現論を塗り重ねてゆく
158623 マスコミと学者の役割終焉?
 
岸良造 ( 50代 香川 技術者 ) 07/08/10 PM07 【印刷用へ
>社会は、人々の共認内容が変わってゆくことによって、自ずと変わってゆく。現在、その共認内容は自我私権を残存させており、何よりそれを正当化する欺瞞観念に覆われている。しかし、現代が古代や近代と決定的に異なるのは、自我私権の衰弱→終焉が既に明らかであり、それに伴って否定意識に代る充足基調⇒本源収束の潜在思念が顕在化しつつあるという事実である。
20199

今、組織人及び個人レベルでも虚偽の報告は罰されるのが社会常識に成ろうとしているにも拘わらず、マスコミと学者は、「誤報でした。勘違いでした」で済まされてきた。

マスコミと学者は自我私権旺盛時の「反権力報道・学問の自由」という欺瞞観念に守られていたからだと思う。

しかし本来のマスコミと学者(専門家)の役割(事実をしらべ、世間に事実を報道する=事実の共認を計る事)は普遍的に必要であり、自我私権の衰弱時に、本来の「現実直視の状況認識(事実認識or構造認識)」が表出してきたように感じる。

以上の事からもマスコミと学者に代わる「るいネット」等の役割が鮮明になってきた。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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