実現論を塗り重ねてゆく
158589 イライラ思考は自我回路・・・みんなの答えで潜在思念に向かい実現回路作動する。
 
浜永良成 ( 40 東京 現場監理 ) 07/08/10 AM09 【印刷用へ
157974
気づきのある投稿です。

>◆感情のコントロール
自分がイライラ(=自我)しているとき、「ああ、自分は今、みんなからの評価(共認充足)を得られなかったから、自我っているんだ」とわかる。

→イライラしている時って問題が色々発生し、どこから手をつけていいか見えないとき。そういう時は目先の安易な答えに飛びつきがち・・・自分が早く楽になることだけ考え、まわりのこと(=みんなのこと)を考えていない、まさに自我ってる。

潜在思念に耳を傾けられる
イライラしているのは「自分がそういう性格だから」などと決めつけて済ませず、「本当は、みんなからの評価(共認充足)を得たかったのだ」とわかる。

自我を抑え、本当の答え(みんなの答えって考えるとわかりやすい)はなんだろうに心を向ける。


◆倒錯観念に陥らない
イライラを対象への否定に向けても、無意味であることがわかる。

→イライラで飛びついた目先の答えは役にたたない。

実現回路の探索が出来る
「では、どうすればみんなからの評価(共認充足)を得られるか?」の可能性・実現回路を探すことに頭を使うことができる。

潜在思念に静かに向い、みんなの答えを探ること=実現回路が作動し始める。
 
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