実現論を塗り重ねてゆく
158370 私権圧力からの脱却
 
匿名希望 07/08/06 PM03 【印刷用へ
>但し、私権制度が残存しているので本源収束し切れずに表層化し、「明るく」「前向きに」「皆仲良く」etc本源風の規範観念に収束した。
注:この時代は私権不全よりも、活力⇒収束先を見失った統合不全(≒自分不全)が中心となり、多くの者が個室収束や自分探しに向かった。
注:統合不全とは本能不全や共認不全を超えた観念不全であり、従来の解脱(発散)では解消されない答え欠乏=認識欠乏が増大してゆく時代でもある。 24981

なるほど、本源収束を求めてはいても、私権制度の残る概念下では、潜在的に求めているものと提示されている本源風の表面的な答えとの矛盾に更なる不全を起こすのだ。
私権観念を完全に捨て切れない社会では皆が安心して本源収束に向かえない不安感を抱えている。活力が無い事への不安の理由を求めて自己内へ向かい更に抜け出せなくなってしまうので悪循環。

'50〜'70年代を経験していない世代は私権圧力下での活力ですら知らない。それは、旧観念に捉われずに柔軟に新認識を吸収できる可能性。もちろん、社会不全の出所をまず認識しないと旧観念に汚染されてしまうので実感はなくても構造的に押さえる事が大事。(これは旧観念下で育った世代にも当てはまるが)(=どちらにも可能性がある)

急速に私権圧力が通用しなくなった現代。
与えられたイメージだけの私権圧力しか知らない世代も不安を発信し、懸命に答えを求めて、おぼろげながらも確実に収束先を見つめようとしている。
 
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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