実現論を塗り重ねてゆく
158355 認識に磨きをかけるため、周りを注視する
 
根木貴大 ( 33 静岡 営業 ) 07/08/06 PM00 【印刷用へ
>いくら新しい認識に触れたとしても、自分の頭の中だけを充足させるのに都合のよいものになってしまいます。

例えば、”感謝と謝罪”。
「ありがとう、ごめんなさい」という言葉よりも先に涙が出てくるくらい、深い想いを周りに対して抱くことができた時、初めて周囲からかかっている期待圧力をズレずに受け止め、自らの活力に転化できる。正面から応えようとする姿が、見る者にも活力を与える。
そして想いは更に深まる。

このスパイラルが、実現へ向けての大きな駆動力になる。

「感謝と謝罪?そうか、申し訳ないと思う気持ちが大事なんだ」だけでは、あまりに短絡的。自分の頭の中で完結しているだけで、一時的に活力が湧いたとしても、長続きしない。そんな見せかけの活力が、周りに伝播するわけもない。実現へのエンジンは、いつまでたってもかからない。

>新しい認識に触れただけで満足
の状態に陥っているのだと思う。

新しい認識群は、どれもが何らかの実現を果たすために駆使すべき道具。
使いこなせているかどうかを知りたいときには、使いながら周りを注視してみる。

周囲の視線、表情、声、言動がもたらす場の空気感に前進力≒統合感を感じ取ることが出来た時、実現は近い。深めた自信が、認識に更なる磨きをかける。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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