実現論を塗り重ねてゆく
157974 「構造を学ぶ」と、どんなことができるか?
 
山田純子 ( 25 滋賀 OL ) 07/07/30 PM10 【印刷用へ
今日は、共認機能とその派生物である自我の構造を学んだ。
「構造を学ぶ」と、どんなことができるか?

◆感情のコントロール
自分がイライラ(=自我)しているとき、「ああ、自分は今、みんなからの評価(共認充足)を得られなかったから、自我っているんだ」とわかる。

潜在思念に耳を傾けられる
イライラしているのは「自分がそういう性格だから」などと決めつけて済ませず、「本当は、みんなからの評価(共認充足)を得たかったのだ」とわかる。

◆倒錯観念に陥らない
イライラを対象への否定に向けても、無意味であることがわかる。

実現回路の探索が出来る
「では、どうすればみんなからの評価(共認充足)を得られるか?」の可能性・実現回路を探すことに頭を使うことができる。

つまり、
潜在思念が正しくて、旧観念が間違っていることが分かれば、どれだけ救われるか。そして潜在思念の感じる可能性を導く答え=構造認識が与えられれば、どれだけ活力になるか計り知れないものがある。
しかも現実を対象化する概念装置でもあるので、人々の意識や社会構造を捉えることができ、いくらでも突破口を考えてゆける。それが共認されればさらに活力が上昇する。

「構造を学ぶ」って、すごい!!!
 
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