共認運動をどう実現してゆくか?
157487 働く女性に構造認識に対する欠乏が急上昇!
 
佐藤祥司 ( 44 設計 ) 07/07/24 AM00 【印刷用へ
最近露店で、30代〜40代の働いている女性延べ4名に「話し上手になるには?」というお題を、初級編〜上級編に渡って以前に参考としてあげた(153772)ように展開し、かなりの好評をいただきました。

その展開の最後の方で、
>社会の問題を解決し、社会を統合するには、人類と社会についての構造認識(⇔事実の認識)が必要である。(18572)
というような内容で締めくくっているのですが、その部分が特に響いているようです。

日々仕事の中で、自身の課題や若手の指導などの壁にぶつかっているようで、その壁が実はみんなに共通の社会的な課題に起因しているということから、その社会の問題を対象化し、構造的に把握したいという欠乏が沸き起こったのだと思います。

故に、みんなで勉強している場であるこのるいネットや、なんでやサロン、なんでや劇場などの勉強の場にもとても興味を示し、どんなことをやっているのかをどんどん聞いてきてくれました。

女性のほうが、日々なかなか上手くいかない非充足感覚を意識化しやすいためだと思いますが、全般的に課題に対する答え(充足可能性)を求める潮流が大きくなってきたようです。

なんでやへの期待が膨らんでいます!盛り上げていきましょう!!
 
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