現代意識潮流を探る
157271 【図解】実現派は仲間収束から社会収束へ
 
宮本昇 ( 不惑 奈良 監理 ) 07/07/20 PM08 【印刷用へ
             生存圧力の衰弱
               ↓
   ・・・・・・・・(私権社会は)統合不全
   ・         【収束不全
   ・          ↓↓
   ・    (潜在思念発)人(仲間)収束←←←←←←←←←
   ・        ll       ll         ↑
   ・        X       X         ↑
   ・    私権観念/倒錯観念  (集まることにのみ意味 ↑
   ・    を脱却、実現回路を  を求める)絶対仲間圧力↑
   ・    形成  ll   ↑   ll         ↑
   X        ll   ・   X         ↑
 新パラダイムに・・・・ll・・→l←・仲間世界をどう生きるか↑
 立脚した実践と    ll      答え探索       ↑
 と言葉(構造認識) 実現派      ↓         ↑
   ll      (答えを掴む)   私権観念/倒錯観念を脱↑
   ll        ll      出できず、実現回路を形↑
   ll        ll      成出来ない      ↑
   ll        X       ↓         ↑
   ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒社会収束    答えは?→→→→→→→
   
  【実現派の可能性収束】     【多数派の非充足スパイラル】
   

収束不全により潜在思念がゆり動かされ人(仲間)収束しても課題
 の無い仲間関係では何時までたってもの非充足のスパイラルからは
 脱却できない。ここから脱却出来る可能性は、まず観念の塗り替え
 に委ねられている。

*社会がおかしい(不全)ならどうすれば正常になるのか考えるのが
 当然であるが、そうならないのは、旧観念と答え(構造認識)が無
 いゆえ、実現派をして構造認識が与えられれば社会収束への可能性
 が開かれる。
 
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