暴走する悪徳エリートの所業
157162 温暖化は嘘、氷河期が到来している!A〜「地球温暖化」と言う作り話は切迫した真の問題を隠すための煙幕
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 07/07/19 PM00 【印刷用へ
「温暖化は嘘、氷河期が到来している!」ことは、現在は絶版となっている『悪魔からの警告』(笹川英資・著/1995年刊)リンクでも伺えます。

笹川英資氏は、地球が氷河期を迎えていることや地球温暖化への疑念を10年以上も前に指摘されています。以下に、同書のエピローグを抜粋します。
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■はたして地球は温暖化しているのか
(エピローグ――新世界秩序の成立を阻止するために)

 「氷河期」とか「氷河時代」という言葉が最近の日本のマスメディアでは禁句になっているらしく、現代用語辞典を見ても、申し合わせたかのように抹殺されている。
 日本のマスメディアの実績から言って、これが自主的な決定であるとは思えず、最新の歴史百科辞典なども、「氷河期」が遠い過去のエピソードであり、二度と人類に関わる事がないような書き方をしている。
 ところが「地球温暖化」などと言う作り話は切迫した真の問題を隠すための煙幕で、温暖化とは裏腹に氷河期が接近している。単に氷河期到来のタイミングに関する最新情報を持つ集団が、日本人をつんぼ桟敷の状態に置く事を望んでいるだけの話である。
 ここ数年来の世界的な異常気候は、氷河期到来の前ぶれ以外の何物でもない。さらに人為的な環境破壊が急速な氷河期到来に拍車を掛ける。氷河期にはヨーロッパや北アメリカは数千メートルの厚い氷に覆われ、世界の穀倉地帯は壊滅する。
 正確には、「氷河期が来る」という言い方は正しくない。なぜならば地球はすでに100万年以上も前から氷河期に入っており、地球の気温は約200万年前、鮮新世の末期から徐々に低下し始め、更新世には氷河が大陸の大部分を覆った。
 先史時代から現在に至るまで数千年間続いた暖かい気候は、「間氷期」と呼ばれる例外的に暖かい「小春日和」に過ぎず、氷河期は極寒の「氷期」が大体10万年読くと、1万年程の「間氷期」が訪れ、短期間だけ多少暖かくなるというパターンの周期を持つ。
 そして現在まで続いた間氷期がピークに達したのは日本では縄文時代であり、今の東京都は鹿児島県ぐらいの気候で、青森県は千葉県ぐらいであった。その後、気候は亜氷期と呼ばれる多少の変動を繰り返しながら徐々に冷却し、約1万年続いた間氷期は幕を閉じつつある。しかし10万年ほど待てば、再び間氷期の短い夏が訪れるのであるから絶望する必要はない。

 〜中略〜

 人間の歴史は洗脳テクニックの歴史であると言っても過言ではない。個々の人間がシャーマンであり得た時代を過ぎ、宗教が発生すると、社会は政治組織、宗教組織を通してコントロールする者(エリート)とされる者(家畜)に分類される。増えすぎた家畜は定期的に処分を受ける。
 20世紀の科学技術の発達に伴い、洗脳のテクニックも巧妙さを極めマイクロチップ移植、薬品、教育、マスメディアなどによる大衆操作が容易になり、コンピュータにより反逆者を簡単にマークできるようになった。
 21世紀の新世界秩序とは、数百年、数千年もの昔から計画されてきた人類の総奴隷化であり、その中で日本だけがその災いを逃れ得る、などという事はあり得ない。新世界秩序の成立を防止するには、二つ方法がある。

(1) 米国民のように、武器をもって自衛する(家畜の自衛)。
(2) 精神的に覚醒し、物質主義を脱する(家畜業の破棄)。

 (1)に関し、ウィリアム・クーパー氏は自由と米国憲法を守るために、武器をもって自身と家族を守り、陰謀に加担する政府機関に対抗するべきであると呼びかけている。影の政府が「無音兵器」により国民を攻撃し、戦闘状態にある現実を考えれば当然である。今や多くの米国民が所持している武器が新世界秩序設立の最後の壁となっている。
 であるからこそ、武装した米国民と交戦する目的に、東ヨーロッパ、中南米からの外国部隊が100万人以上国際連合の旗の下に派遣されている。
 新世界秩序を影で推進しているのは、サタンを信仰する秘密結社であり、一般人の意向などは度外視されている事はすでに述べた。一般人が「そのような事は常識で考えられない」とか「自称エリートだって人間であるはず」などと言っても無意味である。
 マスメディアは一般人の常識を狂わすために長い間、偽りの情報ばかり流し、さらに低俗な番組を通して国民の愚民化に積極的に加担して来た。マスメディア自体が言論の自由の最大の敵であるが、その動機は金であり、イルミナティが数百年にわたり各国の経済を掌握してきたのは、この状況を作り出すために他ならない。ウォール街の恐慌、米国経済の衰退から円高に至るまですべてが計画されていた事は、多くの識者が述べるところである。
 新世界秩序が陰謀である事実に気がつかなければ、日本人は真珠湾奇襲以上の愚行をくり返す事になる。「真珠湾」は、日本人の習癖を知り技いたルーズペルト等のイルミナティの罠に見事にはまった一例に過ぎない。
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