実現論を塗り重ねてゆく
157003 【図解】社会は体感共認を超えることのできる観念共認でしか統合できない!
 
匿名希望 ( 27 埼玉 会社員 ) 07/07/16 PM10 【印刷用へ
生存圧力の克服→私権圧力の衰弱によって、自我私権を正当化する感応観念(旧統合観念)が無効化し、充足型の本源派は、本源収束⇒感応観念の捨象⇒潜在思念の実践思考に収束する。
と同時に、本能を直撃する圧力が働かなくなるという大パラダイム転換に伴い、社会構造に起因する危機・課題(観念閉塞・経済破局・環境破壊etc)が社会問題として浮上、そして社会は統合不全に。
この危機・課題を明確化し、解決する為には構造観念が不可欠(∵これは感応回路では捉えられないから)であり、さらに充足型の本源派は、(共認)充足収束⇒観念共認収束⇒誰もが認める事実認識の共認に収束するので、その両方の要素が新認識(収束)を生み出し、その新認識(人類と社会についての構造認識)によって社会は再統合される。


   ┌――――――― 生存圧力の克服 ―――――――――┐
   |           |             |
   |           |             |
   ∨           |             ∨
【充足型の本源派】      |        【パラダイム転換】
┌――――――┐       ∨        ┌―――――――┐| 本源充足 <==== 私権圧力の衰弱 ――――> 本能を直撃する|
| の可能性  |       |        |圧力が働かない|
|  ‖   |       |        |   |   |
|  ‖   |       |        |   |   |
|  ∨   |       ∨        |   ∨   |
|本源充足の <――― 自我私権を正当化 ―――>社会構造に起因|
|代償物である|    する感応観念が      |する危機・課題|
|感応観念  |    無効化する        |が浮上する  |
|の捨象   |       |        |   ‖   |
|  ‖   |       |        |   ‖   |
|  ‖   |       |        |  観念閉塞  |
|  ∨   |       ∨        |  経済破局  |
潜在思念の ―――――> 統合不全 <――――――  環境破壊  |
|実践思考  |       ‖        |  などなど  |
└――――――┘       ‖        └―――――――┘
   ‖           ‖            ‖
   ‖           ‖            ‖
   ∨           ∨            ∨
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃社会は体感共認を超えることのできる観念共認でしか統合できない!┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
   ‖           ‖            ‖
   ‖           ‖            ‖
   ∨           ‖            ∨
誰もが認める認識       ‖          人類と社会の
   ‖           ∨          形成過程や存在
 論理の整合する ===> 新認識 <====   構造の解明
 事実認識          ‖            ‖
   ‖           ‖           構造認識
   ‖           ‖            ‖
   └===========+============┘
               ‖
               ∨
            事実の共認によって
            社会を再統合!!
 
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157118 社会不全を明確化する為の装置(=構造認識) たっぴ 07/07/18 PM07
157114 本源充足の可能性が開かれた。それゆえ、構造認識がより必要! 麻丘東出 07/07/18 PM07
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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