素人による創造
156997 日曜礼拝に参加してみて・・・
 
匿名希望 07/07/16 PM08 【印刷用へ
少し前、教会の日曜礼拝ってどんなものか?仕事の関係で教会の使われ方を、体験してみたいと思い、教会の日曜礼拝に参加してきました。

信者の方々の優しい笑顔に迎えてもらい、賛美歌の合唱や、現代の環境問題に絡めた聖書の教えを聞き、キリストの血を現す赤ワインにキリストの肉となるパンを浸して分け与えられ、順番に食していきました。最後に交わりと呼ばれる初参加者と信者との交流という形で日曜礼拝が終わりました。

初めて参加させてもらったのですが、参加されている信者の方々の笑顔と和やかな会話の場からは、「神と子と精霊の名において・・・」という言葉を耳にしますが、絶対なる神への信仰心というよりも、一つの価値意識を収束軸とする親和充足を基にした集いのようにも感じました。

私権圧力や序列原理の崩壊により大きな転換期をむかえていますが、社会の統合軸(収束軸)を多くの方が見出せておらず、本源的価値意識や親和充足の場を、拠り所としている様を感じました。

>☆大切なのは、現実を対象化すること。それが、思考する(=探索し、可能性収束して統合する)ことの全てである。(7244)

私権圧力や序列原理の崩壊をむかえ収束不全に陥った現在、事実収束が唯一の可能性への道なのだと改めて感じました。
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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