学者とマスコミはグルで頭脳支配
156732 福祉は欺瞞:福祉の現場から
 
匿名希望 07/07/12 PM11 【印刷用へ
介護の仕事に携わるものとして、福祉制度は欺瞞ではないか?と思う。
財政を圧迫し老人と介護者の活力を下げているだけ。

@社会の現実
認知症の利用者数が、現在全国で35万人。
施設入居者は増加している。介護保険下のサービスを活用。

A本源回路上にある意識
弱者・年寄りは、核家族の増加で自立困難である。助けが必要。

B感応回路上の意識
人権保護は重要。しかし医療保険の財政圧迫の是正→介護保険サービスでの充実しかないが・・・

C価値観念と実態
老人を大切にしよう→スローガンでしかない!

D規範観念
地域密着型多機能少人数施設を充実させなければ→空回り!

E介護者の現実
施設労働者低賃金
人材不足→残業労働で多忙〜猫の手も借りたい。
心身のゆとりがない介護者。常に疲労とストレスが蓄積されている。

F利用者の現実
管理されている利用者
買い物、散歩も行けない。役割など遠い。
歩ける人:離院予防→施設内は鍵をかける。
歩けない人:事故防止→車いす対応とする。
生活リハビリ(洗濯ものたたみ、食器洗い、後片付け)は、危険を避けるため個別対応としないと何かあった時のクレームが怖い。

利用者はお客様!利用者=商品!よって、商品を傷つけるとクレームに発展する。クレームが予測されるような生活リハビリは遠慮してもらっている。


これが実態!
これでは、老人も介護者も活力は出ない!なにか狂っている。
 
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