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156376 「皆が参加する事が最大の引力」と成り得ているか 事例:「Yahoo!知恵袋」
 
ヨネ ( 35 関西 ) 07/07/07 PM10 【印刷用へ
先日、ネットで調べ物をしていると「Yahoo!知恵袋」(リンク)というコミュニティーにヒットしました。
るいネットでも以前に紹介があったようですが(79527)、当時はまだ一部の人にしか認識されていなかったものだと思います。
こうして日常的に検索している中でヒットするという事は、内容や数的にも充実されてきているのでは無いでしょうか。

試しに色々と検索していると、「ベストアンサー」にるいネットの投稿が掲載されているものが幾つかあったので紹介します。
※「ベストアンサー」とは、質問に対する答えの中から高く評価された答え。

『日本はアメリカ国債を幾らくらい買ってるんですか?』リンク
『お魚さんは、いつも水の中にいるのになんで鼻の穴があるの?』(リンク
『オーストラリアでクジャクが木の枝を飛び移り飛び去った...』(リンク

もちろん、「知恵袋」はだれでも参加・評価ができます。気が付けば私も一回答に対して評価(=参加)していました。

>☆つながり・広がり⇒皆が次々と投稿してくれる事こそが、最大の引力となっている。
>ネットは、皆が参加することによって生み出される新しいまつりの場なのである。(10192

皆の参加によって引力が働き始めている一つの事例だと思いました。
また、「るいネット」の認識群も、この中では皆の羅針盤となって活用されている事実も実感できました。
ここが「皆が参加する事が最大の引力」として成長期待がされるなら、これから先の共認形成の場として、新たな認識が不可欠だと思います。

 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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