アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
156185 アメリカに脅え続けている今日の自民党の正体〜ベンジャミン・フルフォード氏と太田龍氏の投稿より
 
猛獣王S HP ( 30代 東京 営業 ) 07/07/05 PM08 【印刷用へ
@『竹下、小渕、など200人の日本の権力者たちが英米の秘密結社によって暗殺された』(BenjaminFulford)リンクより以下転載
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日本の裏に精通している方と最近会い話をしました。彼は銀行の元頭で、直接脅を受けたことがある。

タバコの箱と同じ大きさの装置の先に針がついている。その針で人を突っつくと、毒が身体を巡り設定によってはすぐ、もしくは一週間後か一ヶ月後に脳梗塞などで死ぬ。

彼は元第一勧業銀行の頭と同じように殺されたくなかったので今まで黙っていたという。またこの彼によると田中派を中心にたくさんの政治家がこのやり方で殺されている、竹下、小渕や田中角栄もこの装置によるものだという。戦後最低200人がこの連中に殺されたそうだ。

今の日本の政治家はアメリカの言いなりになるしか選択がないと勘違いをしている。

しかしこれからは日本の政治家が英米の秘密結社に殺されたのと同じレベルくらいの、英米結社メンバーが殺されることになる。だから日本の政治家はこれからは安心して、日本や世界のために政治ができるということです。
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A『ヘンリーメイコウが、ベンジャミン・フルフォードを発見した。
これは興味深い現象である。』 (「太田龍の時事寸評」平成十九年(二〇〇七年)七月四日(水)(第二千百一回))リンクより以下転載
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ヘンリー・メイコウのホームページ(二〇〇七年六月二十九日)が、ベンジャミン・フルフォードの言説について、引用し、論評して居る。

ベンジャミン・フルフォードは、英語のインターネット・ホームページも発信して居るそうだから、メイコウがそれに気付くことはあり得る。

この記事の中でメイコウは、「フルフォードは、第二次世界大戦後、アメリカは、ニ百人以上の日本の政治家、影響力のある民間人を殺害した、と述べて居る」、と、引用する。更に、アメリカに殺されたこの二百人以上の日本の政治家……の中に、四人の日本の首相、も含まれて居る、と。

アメリカに殺されたこの四人とは、田中、大平、竹下、小渕。
アメリカに殺された四人の日本の首相、田中、大平、竹下、小渕。

この情報は、、正確であろう。

大平は、田中と親しかった。竹下、小渕は、もと田中派である。つまり、アメリカは、田中角栄と田中系列下の三人の日本の首相を、殺害した。

それはなんのために。

言はずと知れた この四人が、アメリカの日本支配に抵抗したからであろう。つまり、岸派、福田派、三木派、中曽根派。この四つの自民党派閥は、正真正銘のアメリカ(イルミナティ)の手先、エージェント、極悪売国奴!!だった。故にアメリカは、これらの派閥の政治家を、殺す必要はなかったのである。

大平首相がアメリカに殺されたあと、大平派は、宮沢派、となり。そして、この宮沢派は、忠実なアメリカ(イルミナティ)のポチ!!と化した。この事情は、自民党の政治家は、熟知して居るであろう。従って、彼らは、アメリカに逆らうと殺される!!ことを骨身に徹して自覚して居る。

これが、今日の自民党の正体である。

同時に、この事実は、敗戦後六十余年、一貫して、アメリカ(イルミナティ)が、日本を事実上、占領し続けて居ることをも示して居る。

このことを明確に曝露することなき日本政治についての記事とか、論議とか、評論とか、著述とかは、空論であるか、または、アメリカ(イルミナティ)の意識的無意識的手先、エージェントのプロパガンダであることを知らなければならない。
 (了)

【注】
自民党の派閥について、「福田派」「中曽根派」「大平派」は、その後度々、分裂して居り、そして、その分裂の結果生まれた分派の傾向は種々様々である。
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