るいネットを応援する
154643 路上で新しいまつり場の形成を!
 
佐藤祥司 ( 44 北海道 設計 ) 07/06/17 PM10 【印刷用へ
>また、対面では笑顔etcでごまかせるが、ネットではごまかしが効かない。むしろ、全員が発信することによって、ごまかしが浄化されてゆく。
だから、ネットは、皆が参加することによって生み出される新しいまつりの場なのである。

最近、なんでや露店でも、“対面のお客さんに答える”という旧来の意識から、道行く人たちに“是非聞いてほしい!そして、新しい認識に可能性を感じてほしい!!”という意識に転換し実践することで大きな変化が出てきました。

露店成果としては、発信するお題もお客さんの数も、そして売上げも大きくアップしたこと。
意識的な変化としては、遠くから、或いは途中で見かけた人でも興味をもって立ち止まり、聞いていきたいと思ってくれる内容か否かを意識するようになったこと。そのために、事前に(誰にでも通用する)しっかりとした展開を練って、ホワイトボードに書き込む内容を洗練していくぞ!という意識が高まってきたこと。などがあげられます。
やはり、多くの人たちを対象にすると“ごまかせない”ということが分かります。

人々の意識が事実収束・観念収束に向かいつつある今、発信対象を広げることにより、路上でもなんでや露店を核に“新しいまつりの場”を形成できる可能性が開かれてきたように思います。
 
  List
  この記事は 10192 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_154643
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp