日本を守るのに、右も左もない
154018 数あるサイトの評価指標の確立が統合サイト実現の条件
 
本田真吾 HP ( 壮年 香川 建築家 ) 07/06/10 PM00 【印刷用へ
>この認識闘争=評価競争という形の新しい同類闘争は、人々の評価共認によって収束・統合される。つまり、全ての『場(サイト)』は、人々の評価共認が形成する評価ヒエラルキーの下に組み込まれ、淘汰されてゆく。
そして、その評価ヒエラルキーの頂点に立つ『場(サイト)』の下に大多数の人々が収束してゆくことによって、そのサイトは『統合サイト』へと脱皮してゆく。(31768

現在ネット上にはたくさんのブログが存在する。多くのブログの管理人はランキングに参加し上位を目指している。単純に、ランキング上位のブログは羨望も含めた評価を得ている。当然内容と連動しているのだが、みんなの評価は単純な数値になることでより明確な運営活力になる。これを評価指標というのだろう。

これは、今までのネットワーク(≒自由に発信できる、自然発生的で無秩序な繋がり)が新しい創造をなすという考えかたは、過渡期の捉え方に過ぎないのではないか?という問題提起でもある。

たしかに、既存のメディアを超えて、事実や認識を発信できるという側面は評価されるが、それを自由に発信できるという観念で捉たとたんに胡散臭いものになる。

それよりむしろ、みんなに役立つ地平(=みんなに評価される地平)に行き着くには、評価闘争とそれを顕在化させる評価指標が必要不可欠であるということを示していると見たほうが、より統合サイトの実現可能性は高まる。

 
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190596 評価=活力源☆ 宮崎敬子 08/10/25 AM02
173265 評価指標の顕在化が胡散臭いメディアを制す 津田大照 08/03/30 PM06

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