日本を守るのに、右も左もない
154004 サイト間での認識闘争の場が、人類の鑑に成長していく
 
大嶋洋一 ( 44 福井 電気・情報設計 ) 07/06/10 AM08 【印刷用へ
ブログに参加した当初は、あまりにも多くのサイトがひしめき合い、ブログランキングという評価システムが、実際、どの様に人々の評価が反映されているのか疑問であった。

しかし、みんなの潜在思念に問いかけ、何か変?、或いは、一旦価値判断は棚上げにした上で、一体どうなっているんだろう?と事実を追求していく内に、自然とその疑問、或いは、仮説に同じような疑問、賛同、別の視点を提示してくれる人が増えてきている。

顔は見えないが、そこからサイト間での連帯感や、事実を巡っての追求・競争意識が芽生える。また、ブログでの反応が、次の追求課題を生み出し、自らのサイトの参加者の意識も上昇、それと共にブログランキングも上昇し、協働意識が芽生えた相手のサイトも上昇していく。

ブログランキングとは、それらの認識闘争=評価競争を生み出し、徐々に、みんなの期待が何なのかを徐々に鮮明にしていく上で必要な装置であることが分かってきた。

>このまつり場(認識形成の場)は、参加する人々が増えるにつれて、科学から芸能までを包摂した人類の鑑(かがみ。知の結晶)に成長してゆく。そして、それは最終的には万人をその下に収束させた人類の最先端機能となり、同時に人類の最大の圧力源=活力源となる。

既に我々は、この人類の鑑をつくるべく、評価競争の真っ只中にいることを改めて認識した。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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