アメリカ→官邸→マスコミによる支配
153436 マスコミの捏造報道が地域医療を破壊した。
 
匿名希望 07/06/03 PM05 【印刷用へ
 昨年10月頃に騒がれた「妊婦放置6時間、たらいまわし死」というニュースを覚えている方も多いと思います。
 このニュースは、医療関係者によると、とんでもない捏造報道で、そのため地域医療の最後の砦が無くなってしまったということです。

>仮に全てが理想的にいっても救命は極めて困難であったにもかかわらず、事実に基づかない無責任なマスコミ報道が、この病院の産科をつぶしました。結果、奈良県南部の妊婦は出産場所を失い”お産難民”となることになります。マスコミはこの件について何も責任を問われていませんが、それでよいのでしょうか? リンク

>男性医師は県立医大から非常勤医師の応援を得ながら、年間150件以上のお産を扱っていた。宿直勤務は週3回以上で、妊婦が死亡した後、「ここで20年以上頑張ってきたが、精神的にも体力的にも限界」と周囲に漏らしていたという。

>多くの医師は「たとえ大学病院内で同様の症状がおきたとしても救命できなかったのでは」という意見が大勢を占めています。

それなのに、マスコミには
「6時間放置」、(あとで1時間20分になるもいまだに「6時間」の記事はそのまま)
「恥を知れ」(スポニチ あとで謝罪文掲載)
「明らかな人災」(毎日新聞 たんなる女性のメールの意見がサブタイトルに)とののしられ、

タレント医師も医学的根拠なしに「CTを取れば助かった」といい、担当医師を叩きまくりました。

そんななか、献身的に奈良県南部唯一人の産科医として頑張ってきた医師が産科を辞めます。

マスコミに、警察に、患者家族に、みんなに叩かれまくって。
感謝の声も無く県南唯一の産科を閉じます。

どうするんですか?
最後の医師が辞めちゃいましたよ。
県南の産科が絶滅しましたよ。
これは、あなたの記事のおかげです。
高らかに、今の気持ちを記事にして欲しいものです。

どうしたらいいのでしょう。
この国のマスコミは? <リンク
 
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