マスコミ・ネット
153222 『ネットvsマスコミ!大戦争の真実−不祥事続きのマスコミへNO!ネットの逆襲』西村幸祐著
「今、ネット界はどうなっているのか?」
 
岩井裕介 ( 35 山口 再開発プランナー ) 07/06/01 PM03 【印刷用へ
『ネットvsマスコミ!大戦争の真実−不祥事続きのマスコミへNO!ネットの逆襲』
西村 幸祐 (編)
オークラ出版  2007年4月
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●出版社/著者からの内容紹介
ネット言論が左傾した既存メディアと対立し始めたのは2002年ワールドカップからだ。
そして、2004年頃からテレビ、新聞などの既存メディアから、ネットへの攻撃が露わになった。なぜ、マスコミはネット世論を敵視するようになったのか?
なぜなら、この数年間は、既存メディアの捏造・歪曲・偏向報道、そして、既得権益、利権などが次々とネットで検証され、明かされてきた数年間だったからだ。
それは、ネットで自由に情報を得て発言する人たちからの既存メディアへの反乱だった。
2007年、ついに既存メディアvsネットの大戦争が始まった。
本書は、ネット対マスコミの対立の歴史、構造を説明し、ネットとマスコミの将来の姿までを予測する。
「あるある大事典!」「朝ズバッ!」だけでなく、報道番組で捏造・偏向報道を垂れ流している左傾テレビ局や新聞を徹底批判。同時に、ネットの問題点も指摘する、話題のムック。(編集・西村幸祐)

●本書目次
◎総特集1 ネットvsマスコミ戦争全ファイル
疑惑だらけのTBS格闘技中継
毎日新聞「ネット君臨」対2ちゃんねる
「オーマイニュース」騒動の顛末
「NHK政治家介入事件」とネット言論
日経新聞「富田メモ」スクープを巡って
命令放送を拒否するNHKを許すな!
毎日新聞佐賀支局「在日」記者の不敬発言
TBSの石原都知事発言・改竄報道
「国が燃える」連載中止騒動
朝日新聞「萎縮の構図」の意味
朝日新聞「しがない記者日記」騒動
有名人ブログ炎上の真実
読売新聞社説の2ちゃんねる非難
左翼の牙城「世界」からネットを見れば
「AERA」の「2ちゃんねるからブログの時代へ」始末期

◎総特集2 ネットvsマスコミ対立の構造
情報、現実、そして枠――ネット言論が求めるもの
「拉致問題」命令放送を拒否するNHKを許すな!
「韓流」ブームを終わらせたネット
「ぷちナショナリズム症候群」のピンぼけ分析を嗤う
「拉致」が照らし出すネット言論の可能性
トークセッション「2ちゃんねる」の社会学

◎特集 ネット言論への反論
ネットはすでに同時代の「リアル」だ
匿名社会の陰湿な体質――ブログ炎上体験記
左翼の「2ちゃんねる」廃止論

◎総特集3 衰弱するメディアとネットの未来
WEB3.0とメディアの未来
言論責任保証システムとは何か
忍び寄るネット規制――ある日、あなたのサイトが消えていたら
マスコミとネットの対立を越えて
世界を支配するGoogleという神
世間を騒がせたネット界の痛い人々
「マンガ嫌韓流」著者が語るネット論

※本書を紹介した投稿 
151783【ネット世論の力】 NHK政治介入事件の結末 「攻める朝日はネット報道による反撃の前に、いつしか窮地に追い込まれていった」
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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