暴走する悪徳エリートの所業
153009 「報道の自由」の結果、誰もテレビを信頼しなくなった
 
福島健 ( 34 設計 ) 07/05/30 AM10 【印刷用へ
>今や、社会は、かかる報道機関による一方的なペンの暴力を放置しておくことを許さない段階にまで成熟していることに、留意しておく必要があるだろう。152310

捏造を繰り返す報道に、今や社会はその信頼を全くと言っていいほど置いていない。その裏づけとなる参考データがあったので紹介します。以下のデータは『週刊ダイヤモンド2007年6月2日号』の特集『テレビ局崩壊』にあったものです。

「テレビ局への信頼度は変化したか」という問いに、以下のような回答が得られたそうです。

・以前の信頼度は高かったが、今は下がった・・・・37.1%
・以前から信頼度は低く、今も変らない・・・・・・31・6%
・以前から信頼度は低かったが、さらに下がった・・15.5%

・以前から信頼度は高く、今も変らない・・・・・・ 8.2%
・以前の信頼度は低かったが、今は高まった・・・・ 1.8%
・その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5.8%

「テレビ局への信頼が低い」という回答がなんと84.2%!

その理由として挙げられたものの一部を紹介します。

・他社の不正については厳しく糾弾するのに、自局の不祥事などについてはからきし弱腰だから(男/52歳)

・インターネットなどテレビ以外で情報を入手できるようになって、テレビ報道での情報操作の可能性などを知ったから(女/22歳)

・有名な司会者の影響は大きく、ヒットラーのような存在になる危険性がある(男/48歳)

・ニュースでも顔を出さずに音声も変えてインタビューされたものを堂々と流されて、信用できるわけがない。参考情報として割り切っている(女/41歳)

・情報を勝手にチョイスして加工して垂れ流している(男/56歳)


もはや誰もマスコミの情報なんて信頼していないし、このような意見を見ると「放置できない」「許せない」ということろまで、人々の意識は高まってきていると感じる。
 
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