アメリカ→官邸→マスコミによる支配
152757 アメリカ・ロックフェラー系が主導した第二次大戦
 
南風小僧☆ ( tennenoyaji yasinosima ) 07/05/27 AM02 【印刷用へ
20世紀初頭、アメリカのロックフェラー系は、欧米の中央銀行を支配する金融王朝のユダヤネットワークにリンクした。

1913年FRBを設立以後、アメリカにおいてそれまで優勢だった宗主国のロスチャイルド系にかわり完全に主導権をにぎった。次いで、逆に世界中のロスチャイルドの縄張りに猛烈な攻勢をかけていく。
その最大の山場が第二次世界大戦だった。

ロックフェラー系と金融資本のネットワークにより
 →ナチス・ソ連へ資金援助・工作 → 第二次大戦へ誘導 
 →中東におけるサウド家支援→サウジ統一 →戦後の中東石油支配
 →対日オレンジ計画、日本国内での政界工作 →太平洋戦争へ誘導

>ロックフェラー財閥の狙いは、天敵のロスチャイルド財閥にあった。ヨーロッパを大戦の主戦場として“瓦礫の山”と化すことで、これに決定的な打撃を与え、世界覇権をロスチャイルド財閥から奪い取ることにあったのである。そして、ヨーロッパ製造業の中核であるドイツを、のちに「ユダヤ民族抹殺を企んだ戦争犯罪人」に仕立てることで孤立化させ、分断し、敗戦後、ヨーロッパが大同団結してアメリカに挑戦することを阻止するという深慮遠謀を持っていた。
>一方、極東(東アジア)では、ドイツと並ぶ製造業大国になっていた日本をまんまと戦争に引きずり出すことに成功した。

>ソ連や共産主義に対する恐怖・脅威を盛んに煽ることで、石油産業と結び付いたアメリカの兵器産業が潤ったのはいうまでもない。しかしそれだけでなく、アメリカ経済の商品の“購入先”として、西欧経済や日本経済を計画的に復活させて資本主義経済システムに組み入れ、復活させた。そして同時に政治外交の場面から、軍事同盟としてのNATO(北大西洋条約機構)体制や日米安全保障条約を成立させて、アメリカは文字どおり世界覇権国となり、西欧諸国のそれ以上の復活を押さえ込み、日本の属国化を実現した。
(ヘブライの館リンク より)

第二次大戦で、欧州と日本は瓦礫の山と化し、欧州に蓄積していた富はアメリカに移転してしまった。( リンク )
そして、ドイツと日本はいまだ戦争犯罪人扱い。
背後で大きくマスタープランを練った連中の大きな意図・謀略こそ見抜かなければならない。でないとまた嵌められる。

9.11以降、欧州系の金融資本は、明確にアメリカの暴走を懸念して(123245)距離をとり始めているが、それはかって大々的にやられてしまった苦い記憶が蘇ってきたからだろう。それに対して日本は、完全にアメリカのマインドコントロール下にあり、彼らにのせられて憲法改正etcあらゆる改造・売国が進んでいる。

 
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