暴走する悪徳エリートの所業
152407 マスコミの捏造情報は悪徳商法と同じ
 
ケリ太 07/05/23 PM11 【印刷用へ
>従って、市場の真の起源は、私権闘争の抜け道としての、快美幻想の共認、もっとはっきり言えば「騙し」をテコとする私益行為以外には考えられない。)(30709)

マスコミの捏造は正に上記の内容そのものである。
捏造=騙しによって発行部数や視聴率を稼ぐことをやりだした。

私権衰弱した今、大衆はこの市場の構造から先行して脱却しつつあるとも考えられる。
その結果が、視聴率・購買部数の低下であり、消費の低下でもある。

マスコミだけが社会の状況を把握できず、旧態全とした構造のままでどうしていいか分からず、捏造情報を一方的に発信(消費者に押し付ける)するという悪徳商法まがいのことに手を染め出したのが実情ではないだろうか。

ちなみにウキぺディアによるとリンク
--------------------------------------------------------------
悪徳商法(あくとくしょうほう)は、悪質な者が不当な利益を得るような、社会通念上問題のある商売方法である。多くの場合、被害者は消費者であるが、企業(ことに中小零細企業)や個人事業者のこともある

特徴
以下の特徴のいずれか1つ以上に該当する商売方法は、概ね「悪徳商法」と称して良いであろう。
・虚偽、誇大な広告など。

商品やサービスなどに問題があるもの
・商品やサービスなどが劣悪なもの。
・サクラ(おとり)がいるもの。

以上引用終わり
---------------------------------------------------------------

悪徳商法にはクーリングオフ制度があるが、一方的な発信(情報という商品)にはそれができないことも問題である。


 
  List
  この記事は 30709 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_152407
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp