暴走する悪徳エリートの所業
152345 パキシルでクルシム
 
匿名希望 ( 30だい おとこ ) 07/05/23 AM02 【印刷用へ
>※ちなみに、小泉元首相が、リタリンをとっていて、その処方された袋とリタリンを持ってるのを目撃したと、昔、フライデーに掲載されていた。
>※今月号の「創」という雑誌で、くまえり(長野で放火した女の子)の手記が載っていたが、そこには、「どうしてあんなことをしたのか自分でもよくわからない」「ところで、留置場には、私のお気に入りのパキシルがない。私は昔からパキシルをとっていたのに」という記述がある。パキシルは、今問題の 覚せい剤類似物質である。
>つまり「どうしてあんなことをしたのか自分でもよくわからない」「ところで、留置場には、私のお気に入りの覚せい剤類似物質(パキシル)がない。私は昔から覚せい剤類似物質(パキシル)をとっていたのに」と言っているようなもので、本人は、実はその覚せい剤類似物質をずっとお気に入りでとっていたことが、衝動的な放火の原因だと知らないのである。
>ちなみに、銃乱射事件の犯人というのはみんな、直前に大量の抗うつ薬をとっている。(152183)


 小泉さんがリタリンを取っていたのは非常に納得が行く。あの変人ぶりは薬中でなければ、ありえない。
 まあこれはおいといて、問題なのは今の若者達が、簡単に覚せい剤類を服用して、最近の異常事件が起きているという事実だ。

○こういうサイトリンクもある。こういった薬と信じて(覚せい剤類と知らずに)服用し、結果苦しんでいる若者が多い事が分かる。こういう類には同感レスや同情レスも多い。


○塩酸パロキセチンに関するサイトリンクにはこう注記している。<以下抜粋>
【注意する人】
・若い人に用いる場合、治療上の有益性を十分考慮する必要があります。症状によっては使用を控えなければなりません。7〜18歳の重いうつ病を対象とした臨床試験において、有効性が確認できないばかりか、かえって悪い結果を生むおそれがあると報告されているためです。
・躁うつ病、てんかん、緑内障のある人などは慎重に用います。また、高齢の人は副作用がでやすいので、服用量などに十分注意します。
・自分のいのちを絶ちたいという思いが強い人においては、注意深く慎重に使用する必要があります。
・妊娠中の使用については、治療上の有益性を十分考慮しなければなりません。


○Wikkipediaのパロキセチンリンクにはこうある。
以下「用法」より抜粋。
>また、パキシルはあくまでもうつが治るのを助ける薬であって、うつそのものを治す薬ではないということに注意する。薬を続けることはもちろん必要だが、それ以外にも、患者自身が旅行やスポーツ、読書といった気分転換をする方法を見つけ、実践してみることも大切である。ただし周囲の人間が患者に旅行やスポーツなどを薦めることはうつ病治療に逆効果になる事が多いので注意が必要である。

―――――――――――――――――――――――――――――――

・上記の薬は覚せい剤であり、どう見ても人の精神破壊を助長するものだ。なぜ、日本の国家はこのような臨床試験にも?な覚せい剤を薬として認可したのか?極めて不十分である。

・やはり、目先の「うつ病」対策として、目先の症状ばかりを見て、根本問題に追求しない事が問題であろう。この異常な現実を真っ当に向き合って追求していく必要がある。

・現状ではこういったアメリカ→マスコミに封印させられている情報の共有が、ネットには求められている。
 
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155563 抗うつ剤のパキシル、やっぱり危ない?自殺者増加と関連 tanvool 07/06/29 AM00
152430 Re:パキシルでクルシム 匿名希望 07/05/24 AM08

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9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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