アメリカ→官邸→マスコミによる支配
152180 最近の猟奇的事件の背景には覚せい剤類似物質(新型抗うつ薬)あり!?(1/3)
 
丸一浩 HP ( 40歳代 滋賀 農業 ) 07/05/20 PM11 【印刷用へ
■国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンリンク に以下のような記事があったのでかなり長くなりますが、紹介します。

〜以下引用〜
最近の猟奇的事件の背景
会津若松母親頭部切断事件と覚せい剤類似物質(新型抗うつ薬)
〜中略〜
<母親の首を切り落とす>
会津若松の男子高校生が、母親の首を切り落とした事件のことだ。
こういうニュースを見ると、たいてい、その犯人の方が、その直前に、精神科に通って、新型の抗うつ薬(覚せい剤類似物質)をとっていることがわかりはじめる。というか、ほぼ、最近の猟奇的な事件の場合、100%そうである。そして、事件後に逮捕されて、最初は冷静だが、そのうち、覚せい剤類似物質(抗うつ薬)が切れ始めて、われに帰って自分のやったとんでもないこと(殺人)に気づき、わんわん泣くのだろう。
この新型の抗うつ薬が、覚醒剤に類似した化学構造をもつ物質であることを報道するところは「ほとんどない」と言ってよい。報道に巨大広告代理店の電通から圧力がかかるからだ。
報道しているのは、命知らずの山岡氏(何者かに家に放火されるという圧力を受けた)ぐらいなものである。
この母親首切り落とし事件もバージニア工科大学の射殺事件も原因は同じである。犯人が新型抗うつ薬と呼ばれる覚せい剤類似物質を事件を引き起こす前にとっているのである。
山岡アクセスジャーナルで、バージニア工科大学の銃乱射事件の背景に、新型抗うつ薬の存在を指摘している。
リンク
緊急寄稿「バージニア工科大学乱射事件に犯人を駆り立てた背景
※SSRIとは、新型抗うつ薬のこと パキシルやリタリンなど「SSRI(新型抗うつ薬)が暴力を助長したと思われる悲惨な事件はこれまで報告されただけで、すでに1000件を越えているのである。SSRI(新型抗うつ薬)の作用も副作用も覚せい剤とほぼ同じなのは、脳を興奮させるしくみが両者でほぼ同じなのだから、当然の結果というほかない。SSRI(新型抗うつ薬)は脳を異常なまでに興奮させる危険な薬でありうつの治療に使うべきではない。」以上 山岡氏のブログから転載した。
<米国での報道>
米国では、さすがに最近、ばれはじめているので、ニュースとしてテレビ報道されるほどになっている。この報道で扱っているのは、危険な抗うつ薬を、実は、学校乱射事件の殺人犯人が、例外なく直前に大量にとっているため、それが実は 乱射事件の原因ではないか?ということである。
リンク
<簡単な試験問題>
〜中略〜
<リタリンとは何か?>
まず、リタリンとは何か?を明らかにする必要がある。
リタリンは商品名。化学物質としての名前は、「塩酸メチルフェニデート」である。
<覚せい剤とは何か?>
一方、覚せい剤とは何か?覚せい剤の化学物質としての名前は「アンフェタミン」である。
<アンフェタミン(覚せい剤)とメチルフェタミン(リタリン:塩酸メチルフェニデートを構成するもの)の類似性>
〜中略〜
<リタリンは覚せい剤と同様の副作用>
「リタリンは薬理作用(薬としての効果)からは覚せい剤(アンフェタミン類)に分類されます。覚せい剤乱用と同様の幻覚妄想などの副作用をひきおこします。」と医者のホームページに書かれている。
<参考 赤城高原ホスピタル>
リンク
以上から新型抗うつ剤(リタリン、パキシルなど)は覚せい剤類似物質であり効果としては、覚せい剤のように働くとわかる。
以上の事実から、これから、抗うつ剤を覚せい剤類似物質と呼ぶことにする。
〜中略〜
<会津若松の男子高校生が、覚せい剤類似物質をとりはじめたことで
引き起こした事件>
ある会津若松の男子高校生が、中学時代はとても明るく、文武両道だった。彼女もいたと思われる。スキーのジャンプの代表だったらしい。お母さんも明るい性格だったと報道されている。つまり、本来は、まともだったのだ。しかし、高校3年生になる直前から、精神不安になり、おそらくスクールカウンセラーのあっせんによって、精神科医(覚せい剤類似物質を合法的に流通させる販売代理店)に通って、覚せい剤類似物質(抗うつ薬)をとりはじめた。しばらくして、母親が世話のために泊まりに来た。もしかしたら、母親はそんなことは知らないから、「きちんと、覚せい剤類似物質(おくすり)を飲みなさい」と言ったのかもしれない。
その夜、激越な衝動(おくすりの副作用)が出て、突然、母親の首を切り落とした。その日は母親の47歳の誕生日だった。この男子高校生は自首して逮捕された。人生は終わった。長い長い留置場生活が待っている。
母親も、まさかこんなことが起こるとは夢にも思わなかっただろう。
単に「医者に行っていて薬をもらっているからそのうち治るぐらいの認識でいた」のかもしれないが、正確には「医者からもらった覚せい剤類似物質や麻薬類似物質(リタリン、パキシルなどの新型抗うつ薬)漬けになっていた」ので、危険きわまりない状態になっていたのである。
とにかく、この間起こった 3浪の兄が妹をばらばらに殺してしまった事件も、直前に覚せい剤類似物質(抗うつ薬)をとっていたし、恐ろしい。妹にしてみたら兄弟げんかもできない。「夢がないね」ぐらいのことは誰でもいうセリフである。
<衝撃的な事実>
私にとって衝撃的だったのは、覚せい剤、麻薬として禁止されている薬物が、ほぼ同等のものが、精神医薬として大量に流通させられているということだ。つまり、同じような化学物質を一方では「違法」一方では「合法」に流通させる「巨大流通網」が存在しているのである。
〜中略〜
<覚せい剤やめますか?それとも人間やめますか?>
覚せい剤は、凶悪な事件の元凶ですというポスターが昔よく貼られていた。
<覚せい剤類似物質(リタリン、パキシルなど)やめますか?
それとも人間やめますか?覚せい剤類似物質(抗うつ薬)は、凶悪な事件の元凶です。こういうポスターだったらわかりやすい。
「ああ、だから、猟奇的な事件を引き起こす犯罪者たち、宅間守とかも、直前に新型抗うつ薬とっていたのか」とわかりやすい。

〜続く〜
 
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