実現論を塗り重ねてゆく
151910 朝日の思考(否定の論理)が、社会を閉塞させている
 
yooten ( 元朝日のファン ) 07/05/18 AM11 【印刷用へ
18717を読んだ。
ここにあるように、現在社会の閉塞状況を作っている根本原因が、強い否定意識と自我(自己中)をもとにした一面的な思考であることは、この間の週刊朝日の記事や、このるいネットの投稿、社会の動きを見ても、より鮮明になってきている。

その結果、この思考が最も強い彼ら朝日系は、現在のこの社会の閉塞状況に対して、何一つ新しい可能性を提示できない。案の一つも提示できない。意識・思考が古すぎる。この思考が通用する時代は、30年前に終わっている。
そんな人達に誰もついていく気はしない。当然であろう。私達大衆は、この社会全体の閉塞状況から抜け出す可能性を求めている。

151666にあるように、安倍首相を中心とする今回の教育改革は、今の社会への閉塞状況に、新しい答えを作っていこうとしている。その方向に賛同すると共に、私達大衆も企業も、時代の当事者として、答えを提示していく時代になったと痛感する。政治家だけに問題を投げかけ、ぶら下がっていられる状況ではない。社会のガタガタ状況は日々進んでいる。

社会の当事者達が増え、社会を真剣に考えて行くためには、事実をもとにした正確な状況把握と、答えを出していく構造化能力が必要となる。

否定意識と自己中をもとに捏造報道をする存在は、事実を追求して答えを出そうとする時代の流れから、最も邪魔な時代になっている。

なぜ朝日は、そのことに気づかないのか?
朝日は、最も大衆の潜在意識からずれた位置にいるのではないだろか。

約30年前、朝日新聞を配達していた一人として、朝日へ「いい加減に、目を覚ませ」と言いたい。古い思考で輝ける時代は終わっている。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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