実現論を塗り重ねてゆく
151903 「権力は絶対的に腐敗する」は朝日・マスコミにこそ当てはまる
 
ryujin ( 50代 神奈川 営業 ) 07/05/18 AM09 【印刷用へ
>しかし大衆的には、生命力を失った近代観念はあっけなく見捨てられ、’70年以降、思想に対する無関心が一気に蔓延してゆく。・・・
>今や、「構造認識」は統合階級(学者や官僚やマスコミ)の商売道具として残存しているに過ぎない。もちろん心ある大衆は、そんなモノを全く信じておらず、彼らの言説を耳目にする度に吐き気を催すほど、ほとほとウンザリしている。18718<


すでに色んな人からの投稿にあるように、今回の安部首相の秘書や、「るい塾」に関する週間朝日の捏造行為は、実は今に始まったことでは無いようです。「捏造は常識」というより、「捏造しない奴はアホ」という社風は何十年にわたって朝日社内の深部に沈殿する澱のようなものであることがこの本で判る。(リンク「朝日」ともあろうものが、鵜賀陽弘道著)

’70年以降人々の既成観念からの離脱が進み、「心ある大衆」は腹の底では、学者・朝日に代表される左翼的良識にウンザリしていたのは確かだと思う。しかしその既成観念に代わるものが無い故に特権階級化した学者・マスコミの言説をしょうが無く「拝聴」していただけである。

しかし、大衆受けすると思ってでっち上げた記事が思わぬ反撃に会い、その劣悪さが暴露された以上、人々の「朝日」→マスコミへの不信感は決定的である。

今や第1権力者と化し、暴惹無人の振る舞いをしてきた朝日・マスコミの凋落がこれを契機に一気に加速するのは間違いない。
 
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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私権時代から共認時代への大転換
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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