アメリカ→官邸→マスコミによる支配
151663 2007年、マスコミ叩きが顕在化する、画期的な時代へ突入
 
山田真寛 ( 39 愛知 経理 ) 07/05/15 AM01 【印刷用へ
------(151572より)------------------------------------
'70貧困が消滅して、共認原理に移行すると共認形成の場を牛耳っているマスコミが第一権力化→横暴化していく。
政治家叩きに始まり、'70年〜'80年ごろには人権・福祉系の法案を成立させて以降は、叩くものがなくなり、捏造と異端叩きを始める。
(リクルート、幸福の科学、ヤマギシ、その他宗教団体等)
さらには問題現象を捏造して叩き始める!
(朝日珊瑚事件、南京大虐殺等)

一方人々の意識は?
'70貧困の消滅以降、旧観念は一気に輝きを失っていく。
これは、人々の意識が否定から実現へ変わったことを意味する。
→叩くしか能のないマスコミに対する反発が強くなる。
→捏造に対して「事実はどうなっているのか?」事実収束の流れが顕在化する。
-------------------------------------------------------
2007年、その結果、マスコミに対する【反発】にとどまらず、マスコミ【叩き】がいたるところで噴出し始めた。

151239 安倍首相秘書が損賠提訴 週刊朝日の記事で
151403 TBS「捏造」疑惑 ついに国会で「強制」解明へ
151529 徐々に狭まる朝日包囲網 直近の週刊朝日・AERAを巡る動き
151578 裁判所の判例と最近の判決の傾向

もはや、このマスコミ叩きはは大きな【新潮流】に成りつつある。!!
共認収束のなかで、期待を裏切り続けたマスコミ。
収束不全⇒事実収束が深まり、反マスコミの意識潮流は強まるばかりだろう。
 
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