アメリカ→官邸→マスコミによる支配
151364 傲慢ぼけした朝日は、状況が読めなくなって終っている 
 
匿名希望 ( おとこ ) 07/05/10 PM11 【印刷用へ
151351への返信
それは無いだろう。マスコミ人は奢り昂ぶり、専横の限りを尽くしてきた果てに傲慢ぼけに陥り、今やまったく状況が読めなくなってしまっている。今回の件も、第一権力の座にあぐらをかいて「謝罪すればすむだろう」「たとえ裁判で負けても大したことにはならないだろう」と思っていたに違いない。
特に朝日は、今や化石左翼と化しており、それゆえにどこよりも捏造が常態化し易い体質と、傲慢ぼけが進行し易い体質を併せ持っており、普通の企業人には殆ど信じられないくらいに無能化が進んでいる。
だから、すでに潮流が大転換していることを、まったく分かっていない。今や、マスコミの専横ぶりに対する不信と反感は急上昇して「捏造は許さない」という段階にまできているが、その底流には「事実を知りたい」という事実収束の大潮流がうねっている。
従って、今回の首相の件も類塾の件も、朝日は無事ではすまないだろう。朝日が相変わらず状況の変化を読めないまま、今回の事態が進行してゆけば、朝日は世論上の大打撃を受けることになるだろう。それが契機となって、朝日が崩壊する日も近いのかも知れない。
 
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