学者とマスコミはグルで頭脳支配
151266 現実感を喪失した報道記者
 
ギニュー特戦隊 ( 46♂ ) 07/05/09 PM10 【印刷用へ
私は、テレビ報道や新聞記事に書かれていることは、もともと信用していない。
それはもう20年以上も前になるが、学生時代に某テレビ局の報道部でカメラマンの後にくっついて照明点灯のアルバイト経験があり、彼ら報道記者の常軌を逸した感覚に接しているからだ。

例えば、ネタ探しのために車で移動中に無線にて事故情報が入ると、「何人死んだ?」『死傷者はいません』「じゃあ、行かねー」という具合である。

また、どこから情報を掴むのか警察の逮捕発表前に、容疑者の自宅や実家を撮りに行く事も多く、その時は、容疑者の家族が居ようがおかまいなく平気で、他人の庭に入り、カメラを回し続ける。(容疑者の家族は負い目があるので文句は言えない)
被害者宅にも、なんだかんだと理由を付けて絵になる映像を撮ってくる。

そして、公判当日、容疑者が裁判所に入る時には、詰めかけた記者が一斉に「○○!こっち向け!犯罪人!」等の罵声を浴びせ、容疑者がムッとした顔でこちらを見るのを一斉にカメラに納める。


これらの事件・事故の中には目を背けたくなるような悲惨な事故現場もあるのだが、慣れたもので平然と行って絵を撮り帰ってくる。彼らは、毎日の仕事を淡々とこなすために、人間らしい感覚を封印している。

当然の事ながら、これらのすさんだ生活と感覚は、普通の人との感覚とは大きくズレている。
こんな人達が、作成する記事の原稿はまともな価値判断で書かれているとは思えない。

同じようなことを書いているサイトがある。「ポチは見た。」リンク
このサイトを読むと私が経験した内容は、特別ではなく、マスコミ人(特に記者)の感覚はずれまくっており、こんな人達が書き上げた記事がまともな内容にならない事を証明している。
 
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前夜の意識状況1 答えがないので、課題捨象
前夜の意識状況2 課題を捨象して充足収束=充足基調
前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)
観念捨象の実践模索では足りない=観念を必要とする地平
構造認識の現況1 否定意識や自我観念から脱却できない近代人=現代人
構造認識の現況2 特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
構造認識の現況3 既成観念の全的否定
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現代意識潮流と戦略ターゲット
必要意識⇒課題意識には、不全発と可能性発の二通りある!
不全発の『変革の必要』から、実現発の『認識の必要』への大転換
観念パラダイムの逆転1 現実捨象の倒錯観念から、観念捨象の現実直視へ
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観念パラダイムの逆転3 現実とは、人々の意識である
観念パラダイムの逆転5 現実、その下部意識と上部意識
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