アメリカ→官邸→マスコミによる支配
151239 安倍首相秘書が損賠提訴 週刊朝日の記事で
 
疾風怒濤 07/05/09 PM06 【印刷用へ
各社報道で正式発表されています。

> 安倍晋三首相の事務所に所属する秘書3人(うち1人は元秘書)は9日、朝日新聞社発行の雑誌「週刊朝日」(5月4日、11日号)に掲載された、長崎市長銃殺事件の容疑者が所属する暴力団と首相秘書との「関係」に関する記事について、事実無根で名誉棄損にあたるとして、同社を相手取り、計約4300万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。

 安倍首相事務所によると、同誌記事と先月24日付朝日新聞朝刊に掲載された新聞広告について「安倍首相の元秘書が長崎市長射殺事件の容疑者が所属する暴力団から脅されていたとの記事を掲載したが、そのような事実は全くなく、秘書らの名誉は棄損され多大な迷惑を受けることになった」としている。さらに、同月28日の朝日新聞朝刊と週刊朝日(5月18日号)に掲載された「おわび」記事に関しても「全くの事実無根で、再度名誉を棄損された」としている。

 安倍首相は先月24日夜、記者団に「私や私の秘書が、この犯人や暴力団の組織と関係があれば、私はただちに総理大臣も衆院議員もやめる考えだ。黙っているわけにはいかない」と法的措置を取る考えを示唆していた。【近藤大介】

 ▽朝日新聞社広報部の話 訴状が届き次第、内容をよく検討して対応を考えたい。

毎日新聞 2007年5月9日 13時39分 (最終更新時間 5月9日 14時22分)
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