暴走する悪徳エリートの所業
151141 またもや捏造記事。子ども達の心を踏みにじるやり方は、もはや人として許せない!
 
松尾茂実 ( 40 佐賀 経営コンサルタント ) 07/05/08 AM00 【印刷用へ
今回の週刊朝日の記事は、類塾ネットから生徒の投稿を取り上げては、「根拠があやふやなものを断定的に教えている」として、類塾の「本格コース」を批判しています。

例えば、
『戦争は誰が起こしたか知っていますか?それは「遊牧部族」です。では、何故戦争は起こったのでしょうか? それは「母系集団」から「父系集団」に変わったからです。』

という投稿を批判しているのですが、生徒が書いた投稿はさらに、

『では、何故「母系集団」から「父系集団」に変わると戦争の原因である「自己中」に支配されるのでしょうか?』 リンク

と続き、20行近く根拠が述べられています。根拠を書いている部分を削除し、結論部分だけを引用しておいて、「根拠があやふやで断定系」だと非難するなど、完全なマッチポンプです。


もっと恣意的なのは、

『戦争の根本原因は、「自分さえよければいい」=自己中意識ですが、では、一体「争いはタブー!」という意識の強かった人類のどこからこの『自己中意識』はわいてきたのでしょうか?
(中略)
それは、★女の奪い合い=性闘争★からです。』

と、生徒の投稿を部分引用をしているのですが、「(中略)」の部分は、

『そこで、 食料不足⇒奪い合い から自己中意識がわいてきたのでは? という人がいますが、人類は、極限時代のような仲間の骨を食べていたときも争いをおこさなかったのですから、食料不足から争いが起きることはありえません。
 では、一体どこから「自己中意識」はわいてきたのでしょう?』

という肝心な「なんで?」追求部分が省略されています。

なんとご丁寧に「(中略)」まで使って、悉く週刊朝日の手によって根拠部分が削除されているのです。


週刊朝日は、前回から一貫して「子どもに思想を広めようとしている」と類塾を誹謗中傷していますが、自分たちの妄想・思い込みを正当化するために、子ども達の投稿を意図的に歪曲してまでして、批判を繰り返しているのです。



・子どもたちが一生懸命考えて書いた文章を、その投稿の意図を全く無視して批判することが、マスコミの言う「社会的正義」ですか?

・批判された子供達が、どれだけ傷つくか、少しでも理解しようとしていますか?

・それがまともな、大人のやることですか?


せめてこの投稿を読まれた方は、本人の名誉回復のためにも、是非、全文リンクを読んであげて下さい。小学生が、こんなにしっかりと文章を書けるなんて、すごいです!

 
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