暴走する悪徳エリートの所業
150976 「捏造報道は、犯罪」とする法制化が重要
 
中村英起 ( 47 佐賀 会社員 ) 07/05/05 AM00 【印刷用へ
糸山英太郎氏のブログにも「週刊朝日」の捏造報道被害の声が綴られています。

>放送法改正論議が盛んに行なわれているが、出版業界も当然規制が必要になろう。
報道の自由など言わなくとも誰もが理解している。
しかし単なる金儲けのために、雑な取材あるいは取材もなしに事実から程遠い記事を簡単に発信しているのが現状だ、このような所業の規制が報道の自由を縛ることになるとは到底思えない。
反発する業界関係者がいるならば盗人猛々しいとしか言いようがないだろう。

週刊朝日 山口一臣編集長がテレビ番組に出演する際には、随分ともっともらしいことを述べているが、こんな程度の低い記事にためらいはないのか?
山口一臣氏は、自分の金儲けの為に私や私のファミリーそしてJALグループ8万人の名誉を傷付けたのだ。
今、山口一臣氏へは多くの怒りが向けられている。そのように人からの恨みを無頓着に買い続ける生き方は危険であり憐れだ。


「週刊朝日 山口一臣編集長よ 
報道の自由は認める ガセネタは認めない」より
リンク

糸山英太郎氏のブログにも週刊朝日の捏造記事に憤りを訴えている。
こうした報道被害者が、後を絶たないのです。
特に週刊朝日の被害報告が目に付く。

今や「捏造の自由」も「表現の自由」となり、人々にとっての脅威存在=「無差別テロ」と化してしまった。
結局、第一権力化したマスコミの発する「言葉のナイフ」を前にただ泣き寝入りし続けるだけなのだろうか?

しかし、ここまで来ると「捏造報道」も単なる表現の問題では、済まされない。これは、明らかに「犯罪」なのだとする社会共認が重要です。
更なる報道被害を食い止める為にもこうした「捏造報道」を罰する法制化が、一刻も急がれるのではないでしょうか?

 
  List
  この記事は 150898 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_150976
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
<完結>「史上空前の論文捏造…?」(NHK-BSドキュメンタリーより) 「にほん民族解放戦線^o^」 14/03/11 PM03

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp