マスコミに支配される社会
150946 朝日の捏造・・・6 多くの競合塾が朝日の記事をコピーして悪用し、二次被害が拡大・・・
 
岡田淳三郎 ( 60代 大阪 経営 ) 07/05/04 PM03 【印刷用へ
多くの保護者の方から、「類塾を信頼しています」「頑張ってください」「応援しています」という激励の言葉を頂いた。この場を借りて、深く感謝すると共に、熱く、厚く御礼申し上げたい。
類塾は、決して屈しない。今や社会の凶器と化したペンの暴力に対して、弁護団を組織し断固として、戦い抜く。

しかし、私たちが最も心を痛めているのは、子供たちのケアである。今回の週刊朝日の記事は、1万人を超える生徒たち(及びその保護者)に大きなショックを与え、その心に傷を残すことになった。(卒塾生及びその保護者も含めると、その数は15万人を超える。)
しかも、心無い多くの競合塾が、絶好のチャンスとばかりに週刊朝日の記事を利用し、子供たちを巻き込んで類塾叩きに動いている。ある塾は、小学校の前で記事のコピーを配り(営業妨害、道交法違反)、別の塾は、コピーを保護者に郵送したり、教室に大きく貼り出したり、授業中に記事を見せて中傷したり(営業妨害、著作権法違反)という具合に。
その結果、学校で根も葉もない噂が広まり、一部では類塾の生徒がいじめられるという事態さえ発生している。近く、それらの塾も、営業妨害で告訴する予定である。

それにしても、週刊朝日は、この記事が子供たちの心をどれだけ傷つけることになるかを、考えなかったのだろうか。ある保護者が、週刊朝日に「子供たちのことを考えているのか」と電話で抗議したところ、副編集長は「そんなことは知らない。考えていない。」と答えたという。もはや、開いた口が塞がらない。

朝日には、1万人の生徒が受けたショックと心の傷の責任を取ってもらうことになるだろう。あるいは、15万人になる可能性もある。あとは、司法の判断を待ちたい。
 
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 この記事に対する返信とトラックバック
153401 ケアすべき人たちを傷つけるマスコミ報道 斎藤幸雄 07/06/03 AM03
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