暴走する悪徳エリートの所業
150934 『マスコミだけが資格制度になってない=法的に裁けない』
 
Q.B. ( 大阪 社会人 ) 07/05/04 PM01 【印刷用へ
>医師だったら医師法、弁護士だったら弁護士法。
人を守ったり、逆に傷つける可能性のある職業には、職能法と呼ばれる法律があるそうです。150868

意識生産を職業にするということは非常にリスクの伴う事なので、その職業に対して法律を定め、且つ一定の資格制度を設けます。最近は仕事上で資格の有無が問われるようなことは少なくなっていますが、法律で定めることで事件になった際合法的に裁ける拘束力が発生します。

つまり、基本的に意識生産は、資格制度になるのが必然なのです。

しかし、この常識から外れる特殊な職業があります。
それがマスコミです。

現在最も強力な共認形成力を持つマスコミに対して拘束力をもつ法律はなく、あるのは倫理規定と申し訳なさ程度にある罰金規定(150898)だけです。

マスコミに対しては何の圧力も働かないのでやりたい放題やって、批判が出たら製作会社や、製作担当の個人の責任にしてなんなくやり過ごし、根本的な姿勢は改善されないという構造になっているのです。これらを見て、早急にマスコミを規制する法律の整備の必要性を感じます。


 
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