マスコミに支配される社会
150733 朝日の捏造・・・1 何らの被害の声も出ていない類塾に、突然襲い掛かった朝日・・・
 
岡田淳三郎 ( 60代 大阪 経営 ) 07/05/02 AM10 【印刷用へ
これまでマスコミは様々な企業や団体を叩いてきた。しかし、それはそれらの企業や団体が違法行為を犯している場合、あるいは被害者を生み出している場合に(つまり、叩くべき理由がある場合に)限られていた。
ところが、今回、週刊朝日は、その大きな世論形成力を使って、突然、何らの違法性も被害の声も出ていない類塾に対して、「異様な性思想・・・」という見出しで、あたかも「類塾が異様な思想教育をしている」かのようなイメージを読者に抱かせる捏造記事を掲載した。
これはチンピラ・ゴロツキよりタチが悪い、極めて悪質なテロ攻撃である。

朝日の記事が、全く事実無根のでっち上げであることは、すでに類塾本部がチラシ等で明らかにしているので、まずはそれを再掲しておきたい。

--------------------------------------------------------------
○類塾では、教科以外の思想教育は一切行っていません、この点は、
 保護者から生徒たちに確認してもらえれば完全に証明できます。
○本格コースは、生物史や人類史の学習がメインで、「なんで?」
 思考の面白さを生徒に感じ取ってもらうことが目的です。
 この点も、本格コース受講生の、授業の中身を要約した投稿が、
 類塾ネット(「生物の進化と人類の歴史」の会議室3500投稿)に全て
 掲載されていますので、ご覧いただければ、朝日の報道が、全くの
 捏造であり、事実無根だということが証明される筈です。
--------------------------------------------------------------

類塾は、既に32年の歴史を持っているが、その間、保護者や生徒から「思想教育」云々という類(たぐい)のクレームを受けたことは唯の一件もない。つまり、何の被害も生み出していないし、もちろん何らの違法性もない。
にもかかわらず、週刊朝日は「異様な性思想」という独断と偏見に満ちた見出しで、一中小企業に過ぎない類塾を攻撃した。

私は、世の識者に広く訴えたい。
もし、マスコミの好き嫌い(独断と偏見)で、対象を「異様視」させるような報道が許されるのなら、マスコミは標的とする企業や団体に、極めて深刻なダメージを与え、潰すことも可能になる。
そんなことが許されていいのか?標的となった企業や団体の「思想の自由」や「結社(あるいは経営)の自由」は踏み潰しても良いのか?
これは、朝日による思想の弾圧であり、健全な企業に対する極めて悪質な営業妨害である。

もはや、黙ってはいられない。類は、週刊朝日を営業妨害と名誉毀損で告訴する。
そこで、これまでマスコミの標的となり、大きな損害を被りながら泣き寝入りするしかなかった人々に呼びかけたい。共に手を携えて立ち上がろう。今や、社会の凶器と化した(一部の)マスコミの実態を暴き、あるいは抗議文を送り、可能なところからどんどん告訴してゆこう。
 
  List
  この記事は 149825 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_150733
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
152186 今や朝日ジャーナリズムとは日本を蝕み、日本の崩壊をくわだてる獅子身中の虫 TAB 07/05/21 AM00
151112 ”捏造”は今の時代最大の社会悪である 喜田育樹 07/05/07 AM03
150734 朝日の捏造・・・2 元社員の「証言」が真実か否かのウラも取らずに・・・ 岡田淳三郎 07/05/02 AM11

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

「合同板」必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
ミス大爆発⇒警戒心発の集中力はガタガタ⇒共認圧力発の集中力を形成するには?
トラブルの根底に指揮系統あり。全てをネットへ
隠蔽・言い訳・誤魔化しの横行によって崩壊する私権体制
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
新卒者向けセミナー「経営者が語る」〜これからの時代企業が生き残っていくのに必要な力は何か(前半)
新卒者向けセミナー「経営者が語る」〜これからの時代、企業が生き残っていくのに必要な力は何か(後半)
自主管理への招待(1)工業生産から意識生産へ。時代は今、歴史的な生産力の転換を遂げようとしている。
自主管理への招待(2) 社会は、生産力の転換によってしか根底的な変革を遂げることはできない
自主管理への招待(3) 生産から離脱させ、消費へと逃避させるだけの近代思想
自主管理への招待(4) 「頭の中だけの自己」から「実現対象」への追求ベクトルの転換
自主管理への招待(5) 否定し要求するだけの「閉塞の哲学」から、実現対象を獲得した「解放の哲学」へ
自主管理への招待(6) 実現思考とは何か
自主管理への招待(7) 労働の解放のために:自主管理の原則
学生に与う1 いま、社会の基底部で何が起きているのか
学生に与う2 私権の終焉と市場の縮小と権力の暴走
学生に与う3 新しい活力源は、周りの期待に応える充足
学生に与う4 先行して共同体を実現した類グループ
学生に与う5 共同体の母胎は女性が生み出す充足空間
学生に与う6 この行き詰った社会をどう再生するか
供給発のカギは、ゼロから新しい供給者を育成してゆく仕組み
新概念を使いこなせて、はじめて供給者になれる
「観念力を鍛えるには?」(1) 話し言葉と書き言葉の断層はどこから登場したのか?
「観念力を鍛えるには?」(3) 「理解する」とはどういうことか?
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(2) 学習観念が役に立たないのはなぜか?
出来ない、覚えられない
「みんなの成功体験」ならいくらでも積める
対面会議の欠陥
民主主義=会議という固定観念
集団統合の新たな仕組み:対面会議を超えて、全てをネットへ
企業革命の切り札は、社内ネット
経営者への提言:会議から社内ネットへ
行動方針4 まず身近な職場を改革してから、社会をどうするかを提示せよ
新時代を開くのは、共同体企業のネットワーク
共同体企業のネットワークをどう構築してゆくか
『類グループが勝ち続ける理由』〜まとめ〜
協同組合法:出資・経営・労働を一体化した働き方をしている人たちは10万人を越えている
「人口減少社会の衝撃!!これからの働き方はどう変わる?」〜今、なぜ労働法について考えるのか?〜
感謝の心を損なう「有給制度」に代わる、『有給休暇一括買取方式』

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp