社員の活力を引き上げるには?
150629 『現代のノンクローズ』
 
大森義也 ( 42 広島 建築設計 ) 07/04/30 PM00 【印刷用へ
という話が仕事のミーティングで上長から出された。

現代において、客先の長(相手先の社長や、行政の長)の言うことをそのまま聞いて実践するやり方では、ノンクローズの山、トラブルの連続になる。
これは従来とは真逆の構造であり、パラダイム転換が不可欠、とのことだった。

>生存圧力から同類圧力へと場が移行したと云うことは、場=現実が、同類圧力=人々の意識そのものが形成する圧力、の場に成ったことを意味する。つまり、今や現実とは意識である。だから現実を対象化するということは、人々の意識を対象化することに他ならない。20355

如何に決定力・判断力のある人でも、周囲の社会の意識を充分に拾い上げること=現実を対象化することは不可能に近い。私権時代を引きずる会社や行政の長、という立場に立てば、それはなおさらだろう。

いまや、仕事も人々の潜在意識に応える活動である。そうでないと実現・成功はおぼつかない。
だからこそ必ずしも人々の意識に繋がってるとはいえない、一個人の見解を金科玉条に、事業を実践することは極めて危うい。
そういう時代なのだ。

常日頃から、様々な角度で人々の意識を対象化しておく。
これを基盤に、たとえ客先の偉いさんであろうが、時として教育的立場をもとりながら「同類圧力=人々の意識そのもの」を伝えてゆく。
このような関係ができてこそ、ノンクローズが防げ、お互いが充足する仕事が実現できる、このような関係こそ仕事上のまっとうな同類圧力なのだ、と実感する。
 
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171536 「人々の意識を対象化すること」=「仕事をする」「生きる」 かおり♪ 08/02/26 PM05
156287 今回の仕事のポイントは相手に同化し潜在意識に迫ること 浜永良成 07/07/06 PM11
課題の共認には指示書作成もお勧めですよ〜 「これからは探求の時代」 07/06/18 PM00

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