環境破壊
150567 海水温上昇の原因
 
きりんさん ( 大阪 ) 07/04/29 AM08 【印刷用へ
気になるものがあったのでリンクをはっておきます。
 ↓
リンク

確かに海水温は上昇しているようですが、ここで示されているのは、その理由は必ずしもCO2濃度の上昇に伴うわけではないということです。

以下引用すると

>この結果は、地球気候の決定に大きな影響力をもつ南極オーバーターン(*4)に、短期の変動(数十年から数百年)が存在することを示している。

>今回の論文が評価され掲載に至った理由は、1)これまで100年程度の時間スケールでは不変と多くの研究者が考えてきた深層の水温に、実際にはより短い時間で、かつ大規模な変化が存在することを実証し、2)大気・海洋間の熱配分に大きな影響をあたえている(*5)南極オーバーターン(*4)の変化の検出可能性の示唆を通じ(はるか遠方でも検出することに成功し、)「地球温暖化」を正しく理解するための道を示したためである。

南極オーバーターンについてのリンクはこれです。
 ↓
リンク


とにかく大事なのは、地球温暖化の原因は必ずしもCO2濃度の上昇だけに原因があるわけではないということです。

最後に気になったフレーズを引用しておきます。

>、「地球温暖化」は我々の生活圏での昇温のみでは無く、例えば赤道成層圏ではむしろ低温化を伴っていることが知られている。

これって本当ですか?かなりすごいことを言っているように思えるのですが。
 
  List
  この記事は 147537 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_150567
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
176026 原発と海水温の上昇 井上宏 08/05/09 PM05

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる
新しい潮流11 外向仲間の拠点(収束核)が、認識形成サイトである
新しい潮流12 外向仲間の本質は認識仲間である
新しい潮流13 認識仲間の実現基盤
新しい潮流14 社会空間における本源共認の実現形態
認識形成サイト1 認識仲間の演場となる拠点サイト
認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い
認識形成サイト4 市場原理の観客読者と本源原理の協働読者
発信欠乏は、喉元まで出かかっている
認識の営業は、相手を選ばない
対象は、ネットに馴染んでいない普通の人々
認識営業の『まつり場』こそ、『原初の社会』である
新しい社会の原基構造
認識を伝えた相手にも、同じ充足感を味わってもらう
認識営業の条件:対象はあくまでも新しい相手
私達は「気付き」始めた
本当にどんどん広がってる!
新たな世代間対立の始まり
みんな期待に応える場では、全員が供給者=需要者
サークルの引力と交流会の引力
バラバラだった社会現象が、交流会では繋がっていく
心斎橋(アーケード)路店でA
心斎橋(アーケード)路店でB
心斎橋(アーケード)路店でC
「次は、路上の時代になる!」と言い切った、その女の子。
共認運動の最前線(なんでや露店)と後方基地(なんでや勉強店)1
勉強って、こんなにも面白いものだったとは!
なんでだろう?を超えてしまった高校生
おばちゃんの表情に見る社会不全の表出
なんで屋さんはなんでも屋になれる
否定を超えて可能性基盤へ 
大衆の言葉の変化もプラス思考で
発信するために、受信する
ツイッターで、ひたすら皆の役に立つ事実を伝える。自らが媒体になりきる。

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp