実現論を塗り重ねてゆく
150556 「捏造→マスコミ離れ」負のスパイラル
 
りんいちろう 07/04/29 AM02 【印刷用へ
>構造思考には、現代=過渡期に固有のいくつかの厄介な条件が加わる。
A.否定意識や感応観念から脱却できている事。⇒思考の動因は、充足基調⇒本源収束と社会不全⇒社会収束のみであること。
B.既成の底の浅い、かつ誤った観念は使いものにならず、殆どゼロから一つずつ構造観念を紡ぎ出して、それらを統合する必要がある事。しかも、危機が深刻なほど、より深く広い構造観念が求められること。
C.従って、無限大の時間と修練が必要なこと。⇒それは、考える事を専業とするプロにしか一般には出来ない!

 
 A.Bのためにプロには出来ない。Cのために素人には出来ない。過渡期である現代は、まさに構造思考による超越存在(社会問題)を解決する答えが見つからず閉塞状態にある。
 しかし、潜在思念の社会収束が深く進行する中、素人の事実収集能力は格段に上昇している。

 この状況下において、否定意識や既成の概念から抜け切れないマスコミは素人から見放される。
            ↓
  
 その構造に気づかないが人目を引きつけようとセンセーショナリズムに走り捏造を繰り返す。
            ↓
 
 潜在思念の社会収束した素人は捏造を見抜きマスコミ離れが益々進む。


 こうしたスパイラルに陥っているのが、今の捏造爆発の要因なのではないかと思う。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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