実現論を塗り重ねてゆく
149992 構造図解は認識の「地図」
 
やまと ( 日出国 ) 07/04/22 AM01 【印刷用へ
>健全な実践思考では、主に状況認識を整序する為に観念が使われている。<(19059

人類が観念回路を獲得し、生み出したもので最大の道具は「言葉」、最強の道具は「弓矢」。そして、認識を整理するのに役立ったのが「地図」ではないだろうか。

最初は地面に棒切れなどで描いたのだろうが、目的地までの経路を一本描くとその途上にある一人一人の状況認識をプロットし、俯瞰することが出来る。みんなの認識の共有に役立つ。おそらく当時、地図を発明した集団の統合力は一変したことだろう。
現在、私たちが認識の地図=構造図解を描くように。

 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
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9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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