新しい男女関係(→婚姻制)の模索
149937 男女共に担える課題はあるし、互いに必要な存在。
 
三輪歩未 ( 26 群馬 OL ) 07/04/21 PM01 【印刷用へ
職場での男女同権を叫んでる人たちをみると、いつもなんか違和感というか、ひっかかかる思いがありました。

それがなぜだか最近分かりました。

会社という組織は、主に2つの課題があります。
一つは外敵闘争課題。
勝っていくためには、あらゆる状況判断を分析して方針を立てる必要がある。そして、その方針に則って先頭にたってみんなを導くという課題がある。
もう一つは社内統合課題。
社内の調和を図り、結束力を高め、みんなの活力を上げていくという課題がある。
この両方の課題が上手くいって、初めて会社という組織は上手く回ります。

前者の課題は闘争存在である男が、後者は充足存在である女(周りとの調和を図るのが得意etc)が担うほうが基本的には上手くいきます。

それは、男(雄)は「闘争性」を、女(雌)は「充足性」を高めることによって人類は進化してきたから。
(脳には、40億年に及ぶDNAの塗り重ね、さらにはこのDNA(本能機能)を下敷きとして塗り重ねられたサル以来6000万年に及ぶ雌雄役割規範(不文律)が刻印されています。)

つまり、仕事においても男女共にそれぞれ担える課題があるし、互いに必要な存在なのです。
そして、男の人も実は「女なんていらない」なんて思っていないということ。逆に必要な存在だと思っていてくれている。

それに気づいたら、本当は女の人が担える課題なんて、実はいくらでもある!
そのことには目を向けずに「虐げられてる」って声高々に叫ぶのはやっぱりおかしい。
 
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